201408260530

考えれば考えるほどなにがかなしいのかわからなくなってきたけど、テイチクがテイチクだったからこそ今こんなにみんなに嘆かれてるんだから、テイチクさんがやってくれたことってほんとうに、おおきなことだったということ、今ひしひしと感じています。わたしたちにかされた試練は去年のスランプだったと思って爽やかに祭りを終えていたら、こんなところで転かされるとは騙し討ち。
これまでがでこぼこの道だったように、これからも、でこぼこの道であることはあたらしいアルバムのタイトルが示してくれているような気がします。
押しつけられるパブリックイメージの中、えいとがどのように立ち回るか、あー見ものだ見ものだね。
十祭の挨拶は毎回ぶっつけで、そこにえいとのなんやかやが見えてよかった。MCもわりとそうだったかなと思います。
こちらが汲もう汲もうと思わないともう意さえ汲むことが難しい中でわたしたち古株と、今のかんじゃにえいとがうまくやっていくことはなかなか困難ではありますが、まあえいとがえいとであることには変わりがないから、なんとかなるんじゃないかな。

大切にしまっておいたものを、突然泥棒にでも持ってかれたような気分です。
でも大切にしまっておいたものなんて、しまっちゃってるんだから普段は見ていなくてほこりさえかぶってるかもしれないようなもので、
いいえ、一般的にはそうですが、
わたしにとって古い思い出はすべて、定期的にぴかぴかにお手入れをしてあげていたそれこそほんとうに大切にしまっておいたものだから
だからかなしいのか。
わかった。