201410300339

キュミンをやめて、もう一度キュミンを始めます。

何もないといえば不自然になる。あきらかにひとりだけ輪の中からはじきだされている。そのように見えます。

それを自分ではどうすることもできず、目に涙を浮かべながらたまにリョウクが助けに来るのを待っている。

せっせと輪の中にゆるく入れ込もうとするリョウクや、話に突っ込もうとするカンイン。違和感が出すぎないように努力する2人。

誰がどう見てもあきらかにドンヘとの雰囲気がおかしい。
見る人が見たらあきらかにウニョクに避けられている。
気づいてしまった瞬間どうにもできないほど事実を知らされる。

ドンヘはあるところからごきげんが悪くなり、ヒステリックになり始めたのをシウォンが横からナチュラルに、あたかも自分がホモ臭いのが悪いのだというふうにフォローしてくれる。
ちらと見えるシウォンの呆れ顔が、グッときます。
ちゃんと2人双方に囁き入れる奴。

ドンヘがだめだということを、ウニョクはフォローできないのだなと思いました。そこまでウニョクは余裕ない。見る限りふつうであるように魅せるのは天才的に上手だけれど。

そしてミンの方をどうにかできるのは、ドンヒもいないしもう相方ぐらいしかいないんじゃないの、なんて思ったら。
ちょぎゅひょんは一通りシウォンくんなどがミンに一声入れたあとにミンのところにやってきたのでした。
男前だった。
ミンの目の下に人差指の第二関節で触れていた。
少し何かを言って、戻った。
たぶん泣いてんのか的なことだろうな。
ずっとギュのこと見ていたけど、ミンのこといつものように放ったらかしだったから、ゾッとした。
でもほんとうに、キュヒョンがそうやって出てこないといけないほどの状態だった。
そしてちゃんと彼は出てきてくれるし、ああこれが今度こそほんとうにキュミンなんだ、と、思った。
もう誰もそれを見てうんともすんとも言わないけど、わたしは2階で勝手に泣きそうになった。


トロッコ勝手に乗る制度はざわつくからやめたほうがいいと思うけどな。まあ勝手に乗るからウンシヘなんていうレアトロッコができて良い点もあるんだけど。
ドンヘとウニョクは同じ方向に走っていく。
かならずその逆の方向にミンが向かっている。


わたしはこのことでちゃんとメンバーが喧嘩してくれることがありがたいと思っているので喧嘩はどんどんやってと思う。
でも、喧嘩してるということを気づきたくない人にはちょっとキツイコンサートかもしれないです。

見応えあるし、めちゃくちゃおもしろいけどね。
優しくはないよね。


ひとりで堪えるミンを抱え込むりょーくは、ちゃんとミンのこと支えてあげてるのだということ、帰り際にミンからりょーくに自分から手を回したのを見てわかりました。
ヒニムにも自分から2人でハンディカム映るようにしていた。だから信用してる。
ミンのこと一人で乗せてしまったあと、降りるころにおそらくカンインがソンミンさんどこですか?とフォロー入れたり、トゥギが振らない分自分がミンに話振ったり。
そう考えると敵のほうが少ないはずなのにあの雰囲気。集団だね、やっぱり。


でもそのような状況もぜんぶ、自分が作り出したものなのです。
そこが重要で。
わざわざ自分でひょくちえとの絆を切ってまでそれをやったのだから、今の状況は耐えるべき。
スーパージュニアを続けるなら、耐えるべきだし耐えなければならない。
ミンはそのことわかってるし、わかってるからもう今までのミンではなかった。
目に涙はためてても、表情は強く気丈に。
キメ顔、時には笑顔。
きょうはいつもよりがんばるという言葉。
これからもがんばるソンミンになるという言葉。
信じられると思ったんです。
変わっていくのが見えたから。
あんなに弱かったのに。もう変わり始めてる。
そうやってミンが成長できるんだったら、結婚でもなんでもすればいいんじゃない、なんて、思いました。

レッツダンスにはフラフラだった。
でも最後までしっかり入った顔でやりきったのを見て、見直した。
悪くないなあなんて思ってしまった。


だから、まだもっと、これからもずっと、一緒にいようね。お願いします。


それで、時間に解決してもらうのは厳しいかもしれないけど、いつかはドンヘともまともに話すように戻ってくれればいいな。しばらく待つから。