201411010503

昨日は、上手く書けずに悩んでいるうちに眠ってしまいました。


2日目に見せられたものは、綺麗にまとまったコンサートでした。

予想のできたことでした。
予想のできたものでした。
ただひとつ予想ができなかったのは、ちゃんとTHIS IS LOVEのあとにEvanesceがくるようにセットリスト変更がなされたことくらいです。
あとは、ロクゴのトロッコがなくなったことですかね。
Helloは予想できたし。瞬時にタオル持てたし。

あとは、せっかくセトリ変更までしたのにちょぎゅひょんが歌い出しをミスしたことも予想外でした。しかし、なんともキュヒョンらしいミス。かわいらしいです。さあどう編集するのか。エイベがんばって。

そんなこんなでハリボテの仲直りをして登場したお兄さんたち。
ちなみにあいつらがハリボテの仲直りをしたことでシウォンはいつもの空気の読めない男に戻っておりました。かわいいやつめ。

まず。
ドンヘとソンミンは無理やり握手でもさせられたのでしょう。
ミンの挨拶に乱暴に拍手するイドンへはおとなになりましたか?
つぎに。
いひょくちえの日本語をミンが直す。
ずっと見てきた光景がそこにあった
ずっと見てきた光景がそこにあるだけで何この違和感?


前日、えらいものを見せてしまったということには自分で気づいたんですか?ウニョクさん?
わたしにはそれがおもしろかったのですが。
しかし皆の挨拶を聞く限りおとなに怒られたのかなあと思ったり。
キュヒョンが怒ってたらおもしろいけどな〜。あんまり能動的に怒らなさそう。
みんなで口をそろえてくだらないものを見せてしまって、といったようなことを言ったり、もっと意識を強く持って、と言ったり。
まるで誰かに言われたようです。
言われたんかなあ。それぐらい自分で気づいてほしいもんやけど。
 
しかしイドンへはまだまだ子どもであるので、言うことはきけど、違和感は消せないのです。
ひょくちえだってね。目も合わせずに。合わせられないか。そりゃ。

やはりりょーくはミンを保護しており、あとの子は前日ほどの切迫感はなし。

ここで、ミンがなにか挨拶をしている間のキュヒョンくんのようすをお知らせします。
・タオルを裏向きにくるくる
・腰にタオルをあててみる
・くるくる
・あててみる
・髪を触る
・タオルを表向きにくるくる
・あててみる
・髪を触る
話を真面目に聞いていらっしゃいました。
それはそれは一所懸命聞いていらっしゃいました。
きゅんとしました。ちょぎゅひょんのこと好きなだけか。

わたしはかなり序盤より監視していたところ、ソリソリでのへミンタッチは初日二日目ともにかわりなし。
別のところでシウォンと触ったり触られたり。
ここのシウォンとやってるのを見て何か会議がなされたのであろうことに気づく。
シウォンは平和主義ではありますが正直ドンヘ側の人間であるので、シウォンとなんやらやってるってことはドンヘとバチバチではないということもなんとなくわかります。
そのあとの挨拶でその会議で仲直りをさせられたのであろうことがほぼ確定。


お兄さんたち、読めすぎですよ。
ほんとうにプロですか?

とか言いながら、読めるからこそお兄さんたちのことが好きなんですけど。



とりあえずミンの件はここに一度置きます。

次に挨拶の件。


ミン的挨拶をしたのはまあミンと、カンインですかね。
へーたんの挨拶は忘れました。ごめんね。

りょうくが、SS10まで一緒にやりましょうと。
まあこれはいつも言うことですが、SS7さえ微塵も見えない今、とても効果的な言葉ですね。

シウォンはご家庭のご事情をご発表になりました。
なんとなくぼんやりとはわかっていたことだったのかもしれませんが、そっちもだったとは想像以上で、ということはわたしの想像以上の想像以上の想像以上ぐらいはシウォンくんは苦労してここまで来たのでしょう。
一昨日も話しましたが、シウォンのアイドルとしての軌跡はとても感動的でございます。それにさらなる伏線をねじ込んでくるこの事実についてわたしはもうなんと言えばいいのやら。シウォンくん愛してる。
内容はちょっとシウォンそれ言っちゃダメでしょ?って感じだったので一応伏せてます。わたしが伏せたところで意味ないけどね。

ギュは1日目と昨年の東京2日目のリミックスバージョン。
眠くなってきた。明日早いので早く寝たいですけどがんばりますね。
それでまあキュヒョンの言っていることもミンのこととは無関係ではありませんけど。
でもやめたということよりおりたということについて言ってるみたいなので、えくそおりのことおっしゃってるんでしょう。
キュヒョンの偉いところは全部ちゃんと覚えてきて日本語で話そうとしてくれるところです。きのうなんて、モノマネのクオリティまで上げてくるという向上心。見習いたい。
最近ギュもえるぷが減ったことについてはけっこう過敏になっているみたいなのですが、それについてちゃんとそれなりにキュヒョンが、残ってる者を大切にすると言葉にして言ってくれることがどれだけ貴いことか。

同じえるぷが減った関連でいひょくちえ。
もう今にも泣きそうなようすで、いや、泣いてたけど、もうここではできないかもしれないとか言いやがる。
どうせ君は、ただでさえおちゆく自分たちにミンがさらなるダメージを与えてもうだめだとか思ってるんだろうけど、東京ドームぐらい余裕で埋めますからね?なめやがって。
なんで今回埋まらなかったか考えてみろよ。
同時に24.5万枚もチケットはけるわけないだろ!お馬鹿!
5万5000枚だったらはけるんだよ。
だからお願いだからそんな涙ためてそんなこと言わないで。
なーんて母性くすぐってくるところがいひょくちえのすごいところ。
やられた。
やられた。って、さっきのツイート見て思った。
「2日間会場いっぱいにしてくれてありがとう」。
きゅんとしちゃうよ。
恋かよ

とんでもなくかわいい男だよつらい。もうイェソンがいない間ひょくちえが1位でもなにも文句言わない。相方のことなんて抜かしてやって。

それでトゥギが、絶対またここでやるって言ってくれた。フォローした。リーダーが。自ら。
リーダーはいつだって執拗にずっとわたしたちと一緒にいてくれると言ってくれる。
でも1日目が戻ってくるまでは相当不安だったことがよくわかる挨拶だったからこそ、リーダーだってそうは言いながらきっと不安なんだろうなあと思います。 いらないのに情勢の話とかしちゃうし。
そういうところも未熟だしね。

ヒニムがわざわざその前に日本を旅行したいとか良いこと言ってくれてたのに今書き忘れるぐらいトゥギちゃん余計なこと言ったからね?わかって?

でもお兄さんたちここを超えたら絶対大丈夫だから。
要のドンヒがいなくなるタイミングでミンの自爆からの生還、あらためて86いなくなる。ただでさせ逆風のところにこれだけの不安材料。
もう無理かもしれないって思うかもしれないけど。
でも耐える力がお兄さんたちにはあるはずだから。
今のお兄さんたちならきっと耐えられると思うんです。

この大きな山を超えられれば、ずっとアイドルでいられるよ。
ずっとアイドルでいられる。
たぶん大きな危機を経て、気持ちが決まったんじゃない?と、思った2日間でした。
なんだ、みんなやめたくないんじゃない、と、思った。
やめたくないから必死なんじゃない。
どうなってもいいと思ってたらここまで人間臭いコンサートにならないから。


わたしは眠って起きて、切ない気持ちになった。
なんでやろーって一日考えて、仕事が一息ついた時に見たらひょくちえが黒髪にしてた。


きのうの公演終わりに「もしこのままやめられても腑に落ちるような気がする」って思った。
今朝、THIS IS LOVEを閉じた瞬間も同じことを思った。
たぶん、彼らは来年の保証はないと思ってる。
その鬼気迫った必死感が熱い。
次のカムバックなんてたしかにいつあるかわからない。
スパショだってできるかわからない。
崩れかけの崖の端に立ってるみたい。


わたしの言ってることは矛盾だらけかもしれへんけど全部わたしの思っていることです。


早朝4時に思った。
もう泥沼につっこんでる。
結局あの2日間が生んだのは恋だった。
ほんとうに魅力的なグループだと思った。苦しんでるざままで綺麗でため息がでる。