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201412060250

てっきりもう事は収束に向かっているのだと思っていた。

発散。

大阪公演初日ハイライトゥ

MC①まで
シウォン、ドンヘ、ウニョク、リョウク不調。キュヒョンも不調寄り。しかしソンミンが通常に近づいていた。

MC①
ソンミン:謝罪を暗にしめした挨拶をやめた。
リョウク:ソンミンのぶりっこを茶化した。リョウクまさか寝返ったかと思ったが、そういうわけではなかったよう。
ドンヘ:全京セラドーム大阪が衝撃を受けた
「きょうはみなさんに手紙を書いてきました」
「きょうが何の日か知ってますか?」
「きょうは、僕とみなさんが結婚する記念日です」
「みなさんが僕のここ(頬)にキスをした写真を撮りましょう」
どす黒いアイロニー
端から端までアイロニー
カンイン:カンインまで手紙を書いてきた
シウォン:シウォンまで手紙を書いてきた
どいつもこいつも
キュヒョン:通常。関西弁話してる時にソンミンが関西弁茶々入れてくるも誰も返答せず。
ヒチョル:通常
ウニョク:ただ今電話に出ることができませんピーッとなりましたらお名前とご用件をお話しくださいピーッ
イトゥク:通常
ちなみにこの時の最初の振りは「ソンミンから」。
この挨拶の際の最初のうりぬん〜を3回ぐらい失敗したのがなによりこの公演を象徴してる気がした。終焉でも見ているのかと思った。
しかし、あまりのソンミンのバカにされ具合にわざわざふざけているのかと思うほとであった。違ったのだが。

MCがぐだぐだすぎてそのあとのミスターシンプルに引っ張る。みすぷるあたりからシウォンがエンジン全開になる。
Uで出てきた瞬間にドンヘが座り込む。立たせる。ウニョクが背中を叩く。
Islandsのドーナツステージ前でキュヒョン思い出し笑い。
ドンヘの調子が少し戻ってくる。
リョウクの調子も少し戻ってくる。
わりとずっと見ていたが誰もソンミンと関わらず。
でせざでリョウクが歩き出すタイミングを間違え、キュヒョンもつられる。気づいてリョウクごと引っ張り戻す。笑いが止まらなくなる。恥ずかしくなったキュヒョンはリョウクに絡まり指を絡めるもそのあとすぐリョウクのパートだったためひっペがされる。キュヒョン笑いが止まらなくなるもえばんす歌い出しには間に合う。ヒチョルえばんす中ずっと引っ張る。
ソンミンMの時かなにかにリョウクに自ら絡まりに行く。ヘンリーとは距離が近い。
イトゥクのソロにソンミンがいなくなる。
エルサコント、ソンミン誰とも関わらず。

MC②
ソンミン、カンインが何か言ったときに茶々を入れカンインからチョップを受ける。

アンコール
ドンヘ離脱
ママシタができません。
本当に?
できません?
本当に?
バンビーナトロッコ
ギュウク・ヒョク・上3人・ウォンミン
ウォンミントロッコ空気二分。一切目を合わせず。
シウォン降りるとき振り返りもせず勢い良く降りスタスタ歩く。シウォンから随分遅れてもたもたとソンミンが降りてくる。

MC③の前
ヒ「少女たちの大統領イトゥク!」
イ「宇宙大スターきむひちょる!」
ヒ「変態シウォン」
イ「ヒムセンカンイン」
ウ「宝石美男ウニョク」
どっちだっけ?「リョウク。」「キュヒョン紹介してる間に考えといて」
誰だっけ?「1位歌手キュヒョン」
リョウク「シュキラにして」
口々に「歌手リョウク」「それはかわいそうすぎる」とか言いながら
イ「じゃあ、リョウクから」
空気凍る。
リョウクの挨拶はシュキラDJをはじめて3年になることを祝ってほしいというもの。
少しこれももしかしてあてつけなのではと思ったが、考えすぎか。
シウォンがこのあたりから空気を読めなくなってくる。
イ「はい、“次”」
次=ソンミン
もう涙が滲んでいる。目にいっぱいに涙をためながら楽しかったと言う。
最初にはしなかった謝罪挨拶が帰ってくる、それは懇願のように。
「一所懸命がんばりますからこれからもよろしくお願いします」
メンバーに言ってるような。
気がする。
カンインの挨拶は忘れたが、この人きっと今、異論を持っていると思った。
そのあと、ソンミンがカンインに笑顔で話しかけており、その会話にはリョウクも混ざってた。
空気読めない男シウォンは特に何も触れず、ただ凍ってる空気をどうすることもできなかった。
ギュも凍ってる空気に一瞬流されかけたががんばって準備したのであろうようかい体操第一ウイッス!
ギュのことを少し言うと、彼はこの公演のMCに前向きに新しく準備をしてくれた。他の強烈なブラックジョークにかき消されがちだけど、ソンミンのことを否定するために用意されたそんなものよりずっと健全でずっといつも通り。毎回新しい物を準備することを忘れないでいてくれる。大阪だから、大阪弁で話してくれる。大阪弁でつっこんでくれる。隠れがちだったけどただ唯一MCの中で前向きな部分だった。プラスはマイナスに打ち消された。
ヒチョルは言った。
「きょうは僕がえるぷと結婚する日」
「ひとりだけ選んだらほかのみんながかなしむからみんなと結婚する」
強烈だった。
ヒニムが言うから余計に。
わたしは崩れ落ちた。
ウニョクはもうだめになっていた。
イトゥクもドンヘが帰ってくるまで伸ばすのに必死すぎて力不足が顕著に、あらわれていた。
間延びしたどうでもいいぐちゃぐちゃのMCの間にリョウクは何かが切れたように無表情でタオルを取りに行ったり銀テープを取りに行ったりしていた。
カンインはソンミンと話したあとその足でシウォンのもとに行く。シウォンはそのあとキュヒョンとずっとこそこそしていた。キュヒョンもまたリョウクと同様にぐだったらしいMCに嫌気が差したように銀テープを拾っていた。

ハルの間にヒチョルがしっかりドンヘのことをみんなが心配して心配してたまらないことを、くみとってくれた。そのあとドンへが戻ってくるという時に呼ばれずたまらなくなったヘンリーとチョウミが飛び出してきた。
リーダーなんだからそのへんはちゃんとやってくれ。
そしてドンヘが足を引きずりながらヘラヘラと帰ってきたのであった。
あしたママシタ演れるかときかれて、きょうやらなかったからあしたあさってやったらきょうのお客さんに申し訳ないからやらないと答えた回答がドンヘらしかった。
あした演れるらしいが、でせざやバイク、SWINGなどが心配。

挨拶の時、キュミンは隣に立っていた。
ソンミンはマイクを持った左手をキュヒョンに差し出していた。
ずいぶん長く。
ずいぶん長く、無視した。
礼をするときになってすっと、ミンの方も見ずガッと手ごと掴んでいるように、見えた。
キュミンの目が合わないのはべつに、いつものことだが
ちょっと違和感
いや、けっこう、違和感。

キレているリョウクはもうミンのフォローなどはせず、タオルを投げたりドンヘの投げられなかったボールを投げたりしていた。
輪にも入れないが先に帰るわけにもいかないソンミンは皆より離れた場所で苦笑いを浮かべていて、帰るときの背中には、ガッと影が落ちていた。


いやな終わり方だった。


いやな始まり方だったし、いやな終わり方だった。


いやな公演だった。東京の1日目よりもずっと。


あのときまだ、中立のところにいたシウォン、ヒチョルにも完全に見捨てられ、キュヒョンもまあ言い切ることはできないがもう頬を拭ったりはしてあげないよう。
ミンが気をゆるしているのはもうカンインとリョウクとヘンミだけ。
がんばって茶々を入れてもスルーされる。
名前も呼ばれない。

一体、1ヶ月の間にこのグループの中で何があったのか、わたしにはわからないけれど。
なにかがあったんだろうね。
どういうふうに言い合ったり、言い合わなかったりしてるのかわからないよ、わたしたちには。
ただ、

きょうそこにあったのは
なんか
おわりかけのなにかにみえたけど



終わるならもうこのまま、ずぶずぶと、終わりまでしっかり見届けるから
もうできないんだったらやめればいい。
こんなものばかり観せることしかできないのであれば、もうやめればいいです。
最後まで一緒に行こう。


あしたが勝負
よかった、あしたも観られて




ほんとはいなくならないでほしいけど
ほんとは、元に戻ってほしいけど、
バカばかりなのがスジュなので
しかたないんだろうな、できそこないばかりなのがスジュなので
こうなってしまうのもスジュらしいんだなー、残念ながら。
もう元には戻らないんだ、ヒョクミンも、きゅみんも、ウォンミンも。もう戻れないんだな、1ヶ月前にさえ。

シウォンがなんでああなっちゃってるのかが気になる
もうあしたライブやんなくていいからステージ上で喧嘩しない?
とか冗談言う余裕もそろそろなくなってくる