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201501070600

ごめんね青春!を終えました。

むかしから夢見ていた、クドカンの作品に錦戸が主演すること。
えいとがまだ、そんなに雑誌の表紙もさせてもらえない頃からわたしが心に抱いていた夢が年々叶いつつある。その中の大きな一つがこれでした。

良いドラマだった。
泣いてる。
錦戸が、あんな歴史にのこる長台詞をやってのけたのに、泣かずにいられるか。

不遇の数年をすごしていた演者錦戸にやってきた必然だった。宮藤さん名指しの主演。
ひさしぶりに錦戸の魂ののった演技を見た気がする。

作品の話をする錦戸も明らかに熱が入っていて、何年ぶりかと思った。必死で取り組んだのが明らかだった。
メンバーの反応も違った。世間の反応も違った。

錦戸がこういった作品に主演したことが宝物で、わたしにとっては、だいすきなものとだいすきなひとの黄金タッグ、さらにはだいすきなひとたちが歌うセンスのいい曲が主題歌で。
こんなしあわせはない。

いますごい多幸感に包まれてる。


なんの罪もないなんの毒素もないこんなしあわせをくれるのはほんとうに、錦戸ぐらいだと、うっすら思いながら、もうわたしは回数やものの数量で固執に固執を重ねなくてもしあわせになれるようになったのだとあらためて感じながら、DVD BOXの発売を楽しみにしながら、シナリオブックに付箋を貼る。