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201506022022

へー様がお手紙をくれましたね。

ドンヘの何がいいのか、ぼへーっとかんがえていたのですが…
現実的なところだなあ、と。

いちばん現実的。
ほんとうによく自分を見ていてよく世界を見ているよね。
わたしはドンヘの、客席を見る目を思い出すと、元気を取り戻すことができます。


昔はよく、言葉がわからないぶん、いやなところは見ないですませることができる、とけーどるのことを評していたけど、今はそうでもない。
言葉がわからないぶん、目で、態度で、雰囲気で、感じ取ることがとても多いような気がするなあ。
それが合っているのかどうかはわからないけど、わたしはわりと感覚で生きているタイプなので感覚を信じてるから余計に。
その点ドンヘは、何を言っているのかいつもよくわからないし、いただいた手紙もつきなみのないようではあるけれど、
そのつきなみの手紙を、9周年の今、いつものようにわざわざ便箋に書いてくれるところが、現実をみつめたドンヘの誠意なんだろうと思う。


誰かさんが荒らしに荒らして逃げてしまって、残された取り返しのない世界の中で、諦めるんじゃなくて、すがりつくんじゃなくて、ただいつものようにいてくれること。
ドンヘと、ドンヘのあたらしいお友だちが教えてくれています。
でも、ドンヘの昔からのお友だちのくよくよなよなよ具合も嫌いじゃないんだなあ、これが。

きゅひょんせんせい(nきむりょうく)の本気はきょうからの始動ですので、また後ほど感想述べさせていただきます。