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201507122241

SS6、完結。

長かった。大変なツアーだったね。
でもちゃんと、答えを出してくれた。
おすじゅはやっぱり期待以上。
求めていたものよりも一枚も二枚も上手の回答を。

スパショの休止もごまかさずちゃんと理由から説明してくれた。

デビルへの意気込みもちゃんとメンバー総意なのであろうことがリーダーの発言から伺えた。

何事についてもすべてとても気持ちのいいコンサートでした。


ライビュも行かないつもりだったのですが、やっぱり後悔すると思って観てきた次第です。

セトリは、She wants itまではsum太鼓ソロなだけで一緒、そのあといつものVCRがカットなしでそのままながれて、アルバムに入る新曲、全員で。
そのあとドロシー、そのあとKRYのMC、モクチ、りょーげソロ、光化門、そのあと新しいVCR。このVCRがリーダーカンインウンシヘで、ソロの紹介。シウォンくん、カンイン、リーダー、ウネ。ウネがぐろいんぺいん〜Don't wake me up。
かわいめのダンスで、ウニョクの配置としてはウネの曲というよりはいつもの、ドンヘの曲をウニョクが手伝ってる構図に寄ってた。
VCR(SJM)でSWING→MC→えーお→へんりのばっどがーる→みーみリワインド。
SWING上がってきた時きゅひょんさんがシウォンくんの机の上に乗ってた。シウォンくんと小芝居しておりて自分の机に行く途中でドンヘと一回握手した。SWINGだって、あと何回か。
そのあとVCR、これまでのコントまとめ。ほんとうにこれまでのコントまとめで、めちゃくちゃ編集がうまかった。野菜に至っては伝説のキュミン入ってたし…誰の意図…。さいごにバーっと11人分かつてのナイスコント姿が映ってそのセレクトもめっちゃ良かった。いない人のぶんもちゃんと映していて、この時点で、グッズの意図と繋がっていく。
コントメドレー。なんか海的な感じでまとめたつもりらしい衣装(りょうくさんがガチャピンである意味がちょっとよくわからないが)。
way for love〜へんぼく〜ワンダーボーイ〜ディスコドライブ〜ダンシングアウトで合ってんのかな?とにかくもう凄かった。
SS6ではたしかに、やってこなかった大切なことだった。
そのあとVCRが10年間の。オーディション映像から、デビュー、Uでの1位、そして歌謡祭典での1位たち、そしてデビルのメイキング。ちょっと泣いた。韓国語わからないのに。
そのあとデビル。完成度かなり高かった。なめちゃいかんわ。簡単に仕上げてきやがる。
デビル後半々残って着替えに。
着替えてきてTMBG、シャツ〜ロックスター〜レッツダンス。
きゅひょんさんがTシャツを後ろ前に着ているせいで気が散って集中できませんでした…。しかもなんかきゅひょんさん機嫌よく手に自分のうちわ(日本グッズ)、ペンラ、マイクっていっぱい持って…。
そのあとちょぎわが7回回し。全員2回、ダンサーさん(振り付けした方)、マンネズ、ウンシヘ、ひょんず×2。
そしてなんかあんまり終わった感じもせずはけていく人々。
アンコールでママシタ。出てきた瞬間からシウォンが爆笑していた…。
はけて、お兄さんがいい声でママシタ歌いながら出てくる。独演会でも始まるのかと思ったらすごい速度でシャツの上からTシャツ来たリーダーが帰ってきたのでありました。
ちょっとしゃべってのろぶと。
ここでスローガン。
終わって挨拶。
最後の曲がAlright。
Alrightでえるぷから青い紙飛行機。
彼らはオンチキスして思ったよりあっさり帰りました。


セトリはこんな感じですが。


とにかく最初出てきた瞬間から泣きそうだった彼らは、
ひさしぶりに見る必死さで踊って。
その気迫を見てやっぱりきょうでしばらくの間すぱしょはないんだな、とわかってしまうくらいのものでした。

コントメドレーで、ひさしぶりにお兄さんたちが心から仲よくグッダグダにはしゃいでいるのを見た気がします。そういえばおすじゅってこうだったなぁ、なんて思って。SS6では、なくてさ。忘れてた。
あまりの黄金セトリにため息が出た。

デビルのことをリーダーが、
今までは、スーパージュニアといえばソーリーソーリーでしたが、
スーパージュニアといえばデビルという風にそれをかえられたらいいなって
たぶん言ったと思うのですが(いかんせん、韓国語わからんから)
先日りょうくが、「史上最高のアルバム」的なことを言ってたと。
たぶん彼らはデビルに威信をかけている。
わたしもほんとうにはじめて、ソリソリに勝てると思った。
ここしかない。


シャツ〜ロックスター〜レッツダンスも最高だとは知っていたけどやっぱり最高だった。
ちょぎわもあれだけやって、十分役割を果たしたと思います。


最後のMCで、わりとあっさりめにリーダーが、SS6が終わって、ここがお休みのタイミングだと。
イェソン帰ってきたばっかりだけどと言われてお兄さんは泣きそうになっていたけど、すでに全員目にうるうる涙ためてたからな。
あんまり何言ってたかぜんぜんわからなくて、ただきゅひょんさんがまた同じように「いつまでもいっしょですよね?」と言ったのはわかった。

ひょくちえが帰ってきて2018年にはSS7をすると、はっきり言ってくれました。
だからまたSS7で会おうと。

流れかける涙を引っ込めてDちゃんも、シウォンくんも、ぎゅも話して、そしたらヒニムがもうぐちゃぐちゃに泣いてて。ウニョクとシウォンとドンヘが、3人が、3人がって。ほんとうにヒニムという人は、メンバーが好きでおすじゅが好きで、どうにもアイドルで。
その隣でしっかり涙を止めたウニョクが毅然としていて、彼は一度もつまらず話し終えた。かっこよかった。

Dが作った「Alright」という曲。
上手から年齢順に座って、歌って。
ドンヒとミニのスタンディーが上げられてきて、
真ん中に挟んで立って。
Dが書いてウニョクが歌うラップ詞にはメンバーの名前が入ってた。上手からひとりずつ。
ひょくちえはドンヒのスタンディーを撫で、ミンくんのスタンディーを撫で。
あまり歌詞を聴き取れていないけど、Dちゃん。
とんでもない曲作ってくれて…

ドンヘは、メンバーみんな一緒にいたいと、スイスで言っていた。
みんなで一緒にいると約束したという歌詞。

だからAlright。
大丈夫。


最初、このカムバの鍵がAlrightだと噂になって、その時点で少し不穏な匂いは感じ取ってた。
いつ決まったことなのかはしらないけど、わたしもすじゅももっとひとつひとつの現場を大切にするべきだったんじゃないかな、って。
KRY名古屋の1日目でリアリティが増してきて、3日目には確信になった。
もう遅かった。
でも、それでもこの名古屋3日と、行くと決めたライビュ、これだけをこうやって大切に観られてよかったんだなと。
たまたまわたしが勘のいい方だから気づいてしまったけど、たぶん本人たちはきょう言うまでは内緒だということになっていたのだろうし。



おすじゅが元に戻っていることに気づいたのはほんとうに先日のSMT東京でのインスタ動画だった。
たぶんAlrightをアルバムに、という時点ではもう話はついてたのでしょう。
(どうりで、ドンヘが名前を出すわけだし、りょうくが名前を出すわけだし、きゅひょんが遠まわしに話題に出し続けるわけだった。)
感情がどろどろに渦巻いてた半年と少しを超え、もうすっかり元に戻ったすじゅ、少し遅かったような気もするけど、でもそれでもお休みに入ってしまう前に、SS6になかったコントメドレーを演って、その姿を見せてくれた。


いまだにね、わからないんですよ。東京のときはこうだった、大阪の時はこうだった、福岡の時は、ペンミの時は…いまだに、言い切れない。ってことは、たぶん、あの時はまだ彼らの中で決着はついていなかったのだと思う。

ついてたらきょうみたいに晴れやかな顔ができたはずだから。




きょうの彼らは、堂々としてかっこよかった。
ああやって、11人でメンバー全員、これからも一緒にスーパージュニアとしてやっていきます、と意思表示をして。
しっかり、はっきりとそうあらわして。

ちゃんと、このしばらくの間もやもやしていたことには決着をつけて。

かっこよかった。


あれだけの公演をされて、誰が逃げる気になるかと、思った。
それはウネの4月5日と同様、
KRYの7月2日と同様だった。


本気はかっこいい。


あとはデビルでソリソリを超えるだけだよ、オッパたち。
完成したデビルをMカで見せてください。

2年半のロングヒット飛ばすつもりでいこう。




ほんとうに、SS6お疲れさまでした。
すじゅも、えるぷも、たくさん苦しんだツアーだった。
でも未だかつてない濃密なツアーだったのでは?

すじゅ、出会えてよかった。
強くてたくましくて、優しくて、えるぷのことを愛してくれて、えるぷがそうする以上にすじゅのことを愛してるメンバーたち。今までたくさん楽しませてくれてありがとう。これからも、よろしくね。