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201508010013

「俺のMCが聞きたければ俺のライブに来い」(意訳)
真意がわかりませんでした。

そんな7月25日のチョギュヒョンプロ。
正直この日の光化門、まるで集中力がなかったことなど、KRYコンで毎日光化門観たりしていなかったらわからなかったとは思うのですが。
なんだったのでしょう、あれは。
後半なんとか持ち直そうとしていたので、たぶんなにか歌い始めにマイナスなことを考えてしまったのでしょうね、喉の調子は悪くなかったのだし、前にも光化門がライフワークになれば良いねという話をしましたが、もう光化門はきゅひょんさんの身体にぴったりとくっついている。

(ここまで書いて力尽きたわたしは、この記事をやめてデビルの記事を書き始めたのでありました)

そういったわけでもうだいぶ経ってしまいましたがそれでもまだわたしは覚えています、彼がけだるそうに斜めになりながら光化門を歌っていたことを。


最近のきゅひょんさんは、ちょっとわがままというか、いや、具体的にわがままだったことは一度もありませんが、甘えたーな感じで、それはマンネがマンネらしく過ごしているというか。それが歌にもどうしても出てしまうようで(かといってチャンミンの応援やデビルは120%のパフォーマンスだったのだから、集中してやったら力は不足なく出せるはずなのに)。

もしかしたらきゅひょんさんは、自分が出てきて多くの人が座ったようす、そこそこの人数が席を立ったようすを見て少し落ち込んだのかもしれないし(だとすると挨拶で冒頭のようなことを口走ってしまったこともなんとなくわかるような気がする)。
わたしみたいにすこしおもうところあったのかもしれないし(これはたぶんちがう)。
まあとにかく、何かマイナスなきもちの中で歌っていたのでしょうね。どないやねんとは思うけど、人間らしくて悪くないな。甘いかな、わたし。
持ち直そうとして後半フェイク入れてたし、許してあげて。

でももうちょっとだけ欲を言えば、そのドームで、座った人たちにもぎゃふんと言わせてやるくらいの気持ちでやってほしかった。
でもまあきゅひょんさん今回のライブはチャンミンのライブやと思っていたようなので、そういうことをふまえると、もうこれ以上ぐちぐち言うもんでもないかなと、思ってしまう。

散々アリーナで見てきたあとなので、いつもより視線に実がないなあとか思ってしまった。あの壮絶な視線、やっぱりきゅひょんさんって自分のペンのこと相当好きなんやなぁ、と裏返しで思ったりした。



しかし、さらっと歌おうと思えば歌えるろうに、よほど気持ちで歌っているとしか思えない最近のきゅひょんさんの歌。いいなあ。