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201601142138

ダイエッターキュヒョンといるぺんのペンミ2016。

ガリガリのちょぎゅひょんぷろを横から一所懸命見ていただけのペンミでした
というのは言いすぎかもしれませんが間違いではありません。

プロは今回そんなに愛想振ってなかったので、わりと近かったんですがとにかく観察するばかりの2時間15分でそれもまた集中できてよかった。(余談ですけどあの値段で2時間15分やってさらになんかよくわからないお土産までくれるエイベはすごいから文句は言うべきじゃないと個人的には思います。それに去年よりはるかに楽しかったよ。ってまあ去年は以下略)

まあそんなわけでコロシアム的なやつを半分ぐらいに使った狭い会場で眺めるメンステのちょぎゅひょんぷろは、なかなか興味深かった。
3人がいなくなって変わった隊列移動でばたついてぶつかってくるヒョンを、そのヒョンの影に隠れてニヤニヤニヤニヤ笑ってた。
ニヤニヤして、自分の顔が見える位置になったらシュッとかっこいい顔して、また隠れる位置になったらニヤニヤして、ってしてる器用なギュがもうものすごく好きでした。
ニヤニヤがゲシュタルト崩壊してきた。
見えてるってわかってるはずなのにね、なんなんだろうあれは。見てしまった感果てしない。好き。

ゲーム中は、ふざけるヒョンたちを見てものすごくしらーっとしていた。
わたしからちょうど顔の見える位置にいたギュウク、2人ずっとつまらなさそうに適当にヒョンたちの話を聞き流していて、というかうくうくは完全に無視していて、
ギュは聞いてるけど変な顔をしていて(あの変な顔いつか見た気がする、2014年12月31日フジテレビネクストかな。)
イェイェのイヤモニが聴こえないというアピールに対してだけ好意的に相槌を入れていてそういうはっきりしたプロに大きく頷いた。

わたしはどうしてもギュが好きでギュのところに立っているからなのか
ギュの好きなものが好きでギュの嫌いなものは嫌いで
もともとなのか似てきたのかよくわからないけど
だからギュが変な顔をしているときは
わたしも変な顔をしているときで、
この流されていく空気の中であの変な顔をちゃんとしてくれるギュはきょうも変わらず正しくて好きだ。


でもヒョンたちに何も言えないギュは
何も突っ込めないギュは
いやギュウクは
2人じっとしてるだけで。
ただひたすら2人は変なことを振られないようにじっとしてるように見えたな
ただひたすら順番に振られたことをこなして、またじっとして…
それはたぶん、わたしが入ったあの回よりもっとあとのエスカレートしたあとのどの回でもきっとそうだったんじゃないかなあ


わたしが入った回のはなしに戻すと、
ギュウクとかいにぴょんのマンネチームは完全に壊れていて、最後きづいたらもうかいにぴょんはヒョンチームのほうにいた。

ギュウクはギュウクでワッキャしながら問題といててかいにぴょんは内職してるとか。
しばらくかいにぴょんが雪だるま作るのを見守ってたギュがある時見限って突然すごい速度で雪だるま作り始めてその時を境にかいにぴょんは一人で内職し始めたりとか。


なんかでもそういう殺伐としかけているマンネチームにイェイェが雪投げてくるんですよね。

(だからイェイェってすごいなと思って
あの人ほんとに何も考えてないのかな
ほんとに何も考えてない人がミンの結婚式の日にウネとの3ショ上げてくるかな
ほんとに何も考えてない人が殺伐としかけたあの状況でポッキー持って一人ずつ追っかけたりするのかなと思う)

イェイェの話になってしまいました

そんな和ませ役のイェさんが人のMC邪魔してるのを優しく自分の隣に連れてきてここに立ってなさいって床指さしてたかわいいギュイェありがとうギュイェ、どんなペーパーキッシングゲームよりもギュイェ。


話がそれにそれましたけど、

だからやっぱりギュウクとみんなの間にはもうイェイェしかいなくてそんなイェイェもヒョンチームの散らかり倒してるのを仕切りながら雪投げてるもんだから目も届ききらないってところです。

しらけたギュも、
雪だるま対決にどうしても勝ちたくてヒョンを見限ってすごい勢いで雪だるま作って
ヒョンチームに持ってかれた小道具を取り返しに来て半ば力づくで持ち帰るギュも、
スタッフにヘッドホン返せって言われてるのに流れてくるバンビーナに合わせて踊っていて、返してもらいにきたFDさんに向かってバンビーナ踊ってるところでヘッドホン叩き落とされるギュも(そういやこれを叩き落としに来たのもイェイェだったな)、
ひとりで日本語ぺらぺらしゃべってハテナが出てるイェソンにやっぱり説明してあげるギュも(これまたイェイェだな)、

ペンミで見るギュはわりと自分勝手でわがままでたぶん普段に近くて
言うこと聞かなくて、ヒョンたちの下品なふざけ方が嫌いで、
りょくでとイェイェにだけベタベタに甘くて、
自信満々で辛辣で。

人間っぽくて最高でした。

そしてそんなに人間なのに、さっきまで人のこと笑ってステージでするような顔じゃない表情ばかりしていたのに、
挨拶が既出の通りまた最高だった。

毎回ギュの挨拶はわたしの想像を超えてくる。誰よりも賢いと思う。
「いつまでも君の隣にいる、いや、前に立っている」なんてことを、
前に立ちながら言えるギュは
「隣にいる」のほうが甘くてアイドルっぽいのに、ちゃんと「前に立ってる」なんて核心をついてくるギュは
芯がしっかりしていて、
だからその挨拶が適当にペラっと出てきたものでないと思うことができる。
いつでもギュの挨拶には考えさせられるよ。



保護者のいなくなったギュは子どもらしくて、話に聞いてた幻みたいなギュという人間を垣間見たような
それがまたソロの時に自分が回して相手が自分のペンばかりでかっこつけてる時とはまた違う、わりとよそ見をしてヒョンをバカにして自分が目立つ時だけキメてるみたいなところさえ
わたしにはまだ初めてのことばかりで
それでもまだ沼には突っ込まないで理性を保ったまま走り抜けたいなと思う冬。