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201605291228

Knick Knack 5月26日〜27日 名古屋センチュリーホール 

※追記 5/30 8:58
※修正 6/1   0:40

祝・最後の挨拶の抜けてたところ、思い出しました!!ので、修正しました。

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既出の話もたくさんあると思うので、
わたしの感じ方メインのお話に。
また主観の塊になると思いますので、適当に読み流してください。


26と27はなみだの意味から違ったと思うし、ぎゅのお話もまったく違いました。
もちろん26だけでぎゅのもやもやが晴れたなんて思っていないけど、

26と27を混ぜて話すとよくわからなくなりそうなので、
分けて書こうかな、と、思いますと、思います。(とか言って途中で混ざったりしたらすみません、そういうこともあると思いますと思います、ってことで)
でも26があって27があるので、並べて読んでいただけると喜びます。わがまま言って、すみません。


ついでに、横浜のレポぐちゃぐちゃになってすいませんでした。この場を借りて。悔しいけど書き直したりはしません(笑)




5/26

■Way to say~
おー、声がよく出てるなーと。
本調子ってほどではなさそうでしたが、このツアーにおいてはかなり良いほうかな、前半は観てませんが。
あと、前髪がわかれててわたし的には勝利のガッツポーズ。完全に余談。
なんかキーボードの感じが違うなーと思ったらほんとにみなちんさんじゃなかったのでびっくりしました。


■ズルい女
基本的に通常運転。わたしがこれまで見逃していたのかもしれませんが、腰の振りのちょい前にキメ顔していた。びっくり。


■Ment
セレブレーション祝発売!ってことでダンサーのおふたりが小芝居を用意してくれた。
CD持ってギュにサインを書かせてなぜかうしろのテーブルに置く。ギュがあとでスクリーン映ってない時に持ち上げて見せてきたけどもちろん映ってなかったのであんまり反応できなかったわたしたち。
横浜から言ってる「何回も来てる人」「はーい」のコーナーをして、"ちょっと違う"名古屋特別バージョンのMCは、
ギュからの「良いニュースがあります!」。
ぎゅ「お酒をやめました!」
えるぷ「えぇ〜!」
ふつうにひとくだりやったあと、わたしは"ん?"と思って、1テンポ遅れて頭を抱えました。
君はやめんでいい…
ギュの言うところによると、「新しいミュージカルの練習もあるし〜、バラエティ番組の司会もあるし〜、ソロツアーもあるし〜」しんどいからやめたと。「でもめっちゃ生ビール飲みたいです。」
「いつまで続くだろうか(小声)……あ、聞こえました?」ここまでで一幕。
回収までが、伏線ですからね、またワインだか生ビールだか焼酎だか、飲み始めるまでが戦いです。
わたしはこのブラック(にしかわたしにはきこえないんですけど、あまりにもみなさんそういうふうに捉えてないからこう言うの申し訳なくなってきたんですけど、でも言わせて)
を聞いて、ここまでの2曲とあわせて、ギュはこんな時でも、こんな時だからこそ、完璧な公演を作る気なんじゃなかろうか?声も出てるし、ダンスもちゃんと踊ってるし、冗談も言ってるし、顔も普通にみえるし…なんて思っていました。腹立つぐらい気丈だなーと。このときはまだ。思ってた。
  

■ふらいんぐあっとでぃーぷどーした〜ピアノの森
机の上のセレブレーションを触ってたのはこの時。
ピアノの森かな?高音がかすれていた。ここの2曲は、難しいな。


■Ment
いつものシングルいじり(横浜以降バージョン)ですが、男性が少なかったのでそんなに乗らず。
楽しい曲が終わってこのあとはバラードだよ、の話で、「○○なバラード」という形容詞を3つぐらい仕入れてきて順列して言っていたけどなんか忘れちゃった。かわいかった。
髪の毛がかっこいい話このへんのどっかMCでしていた。いつもは前髪おろしててかわいいけど、きょうは「男の香り」らしい。おでこが。
それで「男らしい」って言いたかったらしいギュの「男…男…」って詰まってからの「男の香り」を訳してくれた根本さんに対して「お?!ねもとさん?!ねもとさんですか?!」のギュ。「ねもとさぁんごはんたべましたかー?」「なにたべましたかー?」のギュ。かわいい。根本さんがいてくださるのでギュがかわいいです。ありがとうございます。


■ミリオン
記憶がごっちゃ…26日はふつうに歌えていたような気がする。
なんかかなり序盤でパズルはめちゃってほったらかしてたけどいつもだっけ?


■りめんばーみー
演出が変わってた…歌詞が出なくなっちゃった!歌詞出してくれるの嬉しかったのにまさおさんなんで変えてしまったんですか…
キーボードのテンポがちょっとだけバラついてた気がする、歌いにくくなかったかな?いつもぎゅのほうが合わせてもらってるからな


■日本語のやつ
わたしぜんぜん曲名覚えなくてすいません。
上手かった。歌いやすいのかな?綺麗に歌声が伸びていて良いですよね。


■Because〜
うまく歌えるときとそうでないときの違いが一番すごいのがこの曲かなーと思ってる。
26は高音も出ていてよかったです。わたしが頷きながら聴いてたら隣の方も頷きながら聴いてた。
イスをこかしかけていた。こかさなくてよかったなぁと心から思った。
 

■Ment イスの話 
ギュに何がほしいかきいて、わたしたちが「きゅひょん」って答えて、ギュが「ギュは前からみなさんのものじゃないですかぁ♡」って言って鳥肌を立てるという一連の流れがもはや伝統芸みたいになってきた。
余談ですが、そしてギュがあの猫みたいな手をやったら客席から悲鳴が上がるようになりました。
男性に、彼女に何をあげるか聞いたら、「愛」って答えられてギュがガチで引いてたのが印象的でした。まじで「信じられない」みたいな顔をしていた。いつもわりと何考えてるかわからないのに確実に「信じられない」みたいな顔をしていました。しつこい?(笑)
ぎゅ、最近、聞こえてても聞こえないふりするし、聞こえなかったら聞こえたふりして流そうとします。がんばって聞き返すのやめたね?きりないからな。都合悪いのも流せるようになって、それぐらいがいいね、と思う。
最初ほんとに心配するほどマメだったから心配していたよ。今はもう自分の都合のいいやつだけ拾うことができてえらいな、成長だな。


■バーバン!!の時間
名古屋は他のところと比べてものすごく回答が少なかったらしい。「なんでですか?歌ってほしい曲ないですか?」
それで、そのせいで初めての曲ばかりだと。変な顔をしていた。野生花歌うなら歌うで変な顔するくせに(笑)
画面をあけたら「歌ってほしい曲 東海ベスト5」。そりゃそうだ。
客席が「ドンヘwwwwww」ってざわついていて、ギュが聞きつけて「なんかありますか?」って。
「ドンヘ?!ドンヘ?ドンヘベスト5?なんでドンヘですか?」かわいかった。ありがとうキュヘ尊いです。

⑤Best Friend
ウタッテー!わりとすんなり歌ってくれる。
歌ったあとに、
「みなさんと、スーパージュニア………は、ベストフレンドです」って言った。突然に。
その「………」の約3秒の間で何を考えたのか、それはギュにしかわかりません、が
次の言葉を待っているわたしは、「-キュヒョン」ってくるのかな、とおもった。来なかった。考えた結果来なかった。
というかそもそもいつもならそこで「スーパージュニア」って言うかな?そこからだよな。

④365日
ウタッテー!ヤーダデース!
ウタッテー!がなんか変形してギュ、鼻おさえて言ってくるし、そんなにわたしたち鼻声だろうか。しかも鼻おさえようがおさえなかろうがそんなに変わってないし、ギュの感性がわからなくてわたしたちは首を傾げた。
マジ嫌がりのギュ(難しいからだと思う)(だからと言ってわたしたちが「歌ってー!」するのを待っているし、言わなかったら煽ってくるのを知っている、なぜならこのために練習してきているから。)
歌詞がこんがらがるギュ(「かきつらねる」とかが難しいらしい)

ウタッテー!
前に出た横浜から、かなりうまくなってた。でもまだちょっとだけ歌詞こんがらがってた(これも日本語がむずかしいよね)


■M(2位)
「ヌナペンが多いから懐メロにいくべき」とのコメントで、ギュが「ヌナペンが多いですか?」「ヌナー?♡」と遊び始める。ヒエー!となる客席。
年下「オッパー♡」
ギュ「オッパ(うれしそう)」
「友だち(同い年のことだね?)もいます?」と気遣いギュ。
Mは、リハーサルでも失敗したし、自信がないとのこと。
そしてほんとうに入りからミスって、途中でもミスって、最後もミスって、というか最後はもはや歌えてもなかった。歌詞もたぶん覚えてなくて、ぐちゃぐちゃ。
歌自体はとても良くて、ほんとうに失敗せずに歌えたら感動されられる仕上がりなのに、と思った。
でもそのもったいなさが、今のキュヒョンの時間のなさを物語っていて(だってここでMを歌うことなんてずっと前からわかっていたはずで)
余裕な顔してほんとはそんなこととんでもないんだな、と気づいた。気づかせてくれたMでした。ギュらしくないからこそ。(だってこれ2位だもん)


■POPSTAR(1位)
歌って踊ったら絶対絶対絶対絶対かわいい!というお手紙。でもギュは「みなさんはこれを歌って踊ってほしいと思いますが、踊りません。バラードのコンサートだから〜」とか言うのは振りで絶対踊るよ踊らないわけないだろ、と戦法を読まれるキュヒョンさん。
ラストサビでダンサーさん2人出てきてダンス。(それまではずっとひとりでピンスポの中サイドステップ踏んでた)
ダンスあまりにも完璧で腕は伸びてるし腰も決まってるし、照れてはにかんでるのさえパーフェクトでした。
こっちに時間つかったな、と思った(なんかわたしだんだん毒舌になってる気がする)
歌ももちろん完璧でした。ダンス曲が1位になるなんてなー。ほんとうに名古屋のランキングは未知だった…
幕張はこのランキング戦法つかえないし、ほぼ2回以上のペンだろうからどうするんでしょうね。個人的にはDVDになるんだから奏歌わせてあげてほしいなぁと思いますが。わたしも聞きたいしな、最後に。奏。


■Lost my way
なんか思ったのに思い出せない。


■Magic~Devil
わたしはみなちんさんの事情はしらないけど、助っ人のキーボードの方きょう突然に登場したのにちゃんとMagic(しかもアレンジ加えて)弾いてくださってプロってすごいな、と思った。


■僕たちが愛した時間
良かった。


■シジンザサン
すごく楽しそうに歌うということに気づいてしまった。
というか、名古屋がすごく楽しそうだったのか?ギュの感情がものすごく出ているような気が。このへんから。


■ひーかーれーーーーー
この曲はいつもすごく楽しそうで、なんだかんだ言ってギュはこういうノリのいい曲も好きだよなぁ〜と。


■Ment いちごの時間
ゆずのことを「ゆず先輩」と言った。
ウタッテー!オドッテー!
チャンミンが先週休暇を取って会った。ラム肉を食べながら嬉しそうに笑うチャンミンの顔が忘れられない、らしい。
最新のチャンミントークがあるからなのか、シへとは話してないわけがないけどそれをここで言うのは理由も理由だしみたいなことなのか(妄想)、シへの話はありませんでした。  
ダンシングギュへのつなぎ、ギュのあだ名のはなし。名古屋初日そんなにレスポンスがなくてあだ名が集まらずぎゅ、ちょっと、困っていた。


■おぺら〜みいな〜みすぷる〜そりそり〜バンビーナ
なんかわりと必死だった気が。そりそり鬼かっこよかった。


■SPY
ぎゅ、辛くて「まさおさ〜ん」と言う。
流石に前観た時より踊れていて、しかもかわいかったのがAメロ入る前の上手から下手へのあの移動をやってくれた(笑)とんでたww


■せぷしん!!!!!
やったー!!!(ただのわたしの感想)
しかも、ギュが覚えてるところから再生してくれたメシアまさおさん。
やっとだいぶ踊ってくれた!ありがとうギュ、ありがとうまさおさん。


■ちょぎわ
ナイス選曲・まさおさん!!(しつこい)
ちょぎわって感じだった!ちょぎわって!感じ!(うるさい)
ものすごくヘロヘロになっていて、ちょぎってるぎゅが完全にヤケになっていた。


■Ment
そしてなんとなくシジンザサンあたりから高いなーと思っていたテンションがダンス(なのか、「もう一回!」なのか、はたまた、踊っている自分をみるえるぷのハート型の目、なのか)でさらにぐいぐい上がってきたらしく、ギュが見るからに楽しそうにしていることに気づいてびっくりした。
でもあと2曲。あと2曲って言ってるギュが1番あと2曲なのを嫌がってる気さえした。

なんか、いつもならわたし、言っててもほんとうにそう思っているのか信じられないくらいなのに、この時に限っては、何も言っていないのに、ギュが「終わりたくない」って思っているって思った。
それはあとのMentでも言及されることだけど、ギュにはこの、わたしたちのふつうの歓声がもしかしたら、ほんとうに力になっているのかもしれないって。ギュにとってここは、安心できる居場所なのかもしれないって。思うくらい、ギュがそういう感じだった。


■Beautiful
Beautifulのバックボーンについては先にanan読んで、SJのどのアルバム?Magicぽくないよな?と思ったら、それはanan記者の勘違いで、
ミリオンの時に来た曲らしいですね。(えるぷ盤のDVDにて)
ミリオンに入れずにこっちに置いといたと。なんだそれ嬉しいじゃないですか。
もともと好きなのにそんなのもっと好きになるじゃないですか!
ぎゅもBeautifulをすごく大切に歌ってくれる。
この日は最後のほう、すごく、懐かしいような、もう最近しなくなったような表情豊かな顔をころころとして、びっくりした。
ちょうど先日、数年前の写真を見返していて、しなくなった表情があるなぁと思っていて。そういう顔をここで突然、した。何個も。


■光化門えそ
フェイクが多いから、感情がたかぶってるんだろうなぁと思いながら聞いていたら、わたしたちのターン、サビ合唱を聴いてギュが泣いた。我慢していて目に涙がたまっているだけだけど、泣いてた。
徐々に感情的になってきていたのがあふれたんだろうな。
曲が終わって深々とお辞儀をして、俯きながらはけていきました。


■EC1 トゥリ
けっこうぐねぐねまわっていた。またいつにもまして丁寧に対応しているなぁと上から見ていたら、最後階段から上がって、なおステージから通らなかったほうの前列にステージから手を伸ばして握手していた。

はじめてぎゅのことを「わかりやすい」と思った。

ラストサビの前に仁王立ちになってスタンバイしていてかわいかった。


■セレブレーション
「ずっとそばで 支えてくれることで ぼくは何度だって 歩き出す」がなんかきょうのギュにぴったりだなぁ、と思い始める。
やっぱりセレブレーションの時はちょっと折れ曲がってる。


■Ment

オリコン1位のお知らせ!!!
画面に出してくれる。ステージを広範囲で跳ね回って喜ぶギュ。めっちゃ跳んでた。走って跳んで回ってた。
「きのうだけかもしれないけど」って笑っていたけど、ウィークリーどうだろう、勝負できる相手だとは思うんだけどな。
取らせてあげたい。ほんとうに。
ギュが、オリコン1位ははじめて!と言ってた。ママシタがデイリー1位取ったの忘れてんだな、あの人。まあ教えなくてもいっか。
あと、こういうことちゃんと組み込んでくれて祝わせてくれるまさおさんスタッフさんありがとうございます。

ご挨拶。
27もよかったんですけど、26もよかったんですよ…
なんかだいぶ忘れてしまった気がする。もったいないけど
ここからぎゅ、韓国語。

最初しばらく黙って言うことを整理していて、「韓国語が出てこない」って言った。
サービストークだな~(笑)
名古屋に来て公演するのははじめてですよね?
えるぷ「けーあーるわい!」
ぎゅ「ん?」
えるぷ「けーあーるわい(怒)」
ぎゅ「ケーアールワイィ!!!!!(笑)」
忘れてました。
おいちょぎゅひょん、シーズンインザサン歌ったの名古屋だぞ。
それで、KRYと、トンを観にナゴヤドームに来たから…と言ってたら客席から「ウネは?」と。「ウネ?(D&Eって言ってたかも)ウネは僕が観に行ったのは福岡だよ」そうでした。なので3回目、ということで仕切り直し。
その3回目の名古屋で、会場が広くて、自分のペンだけで埋まるなんて思えなかった、だから、
「スーパージュニア…えるぷじゃぱんの皆さん」の義理を感じます(といういつもの流れ)。
「こんなに愛してくれる皆さんに、なにをしてあげられるのか、わかりません。
今ミュージカルの稽古をしていて、ほんとうにたくさんのどをつかっているけど、この公演では、皆さんがたくさん叫んでくれたりして、僕のほうが、ヒーリングされてる。きょうはほんとうにたくさん力をもらって、またこのあと、韓国に戻って仕事をがんばろうって思えました」
「グループで来るのか、ユニットで来るのか、もしかしたらまたソロで来るのか、次また名古屋に来るときも、皆さん、来てくれますよね?」
そしてその未来の話をうやむやにながすように、間髪入れず脈絡なく、「髪、かっこいいでしょう?だめですか?前髪下ろすと、もっとかわいい感じになるんですけど。ミュージカルのために伸ばしてるんですけど、切ったほうがいい?」って。
すぐドサクサにしようとする。しようとするくせに、絶対に言うのをやめないのがきゅひょんさん。
このあとわりとすっとWayに行ったような気がする


■Way
メンバーの話、しなかった。
Wayは、スジュの曲だけどたった一度しか歌っていなくて、でも皆さんが好きだと聞いて、このツアーで歌っているので、僕が一番Wayを歌ってる、みたいなことを言ってた…の、は、26?ごっちゃになってる?
僕とみなさんのことのように思って好きな曲だと。
そして歌いながらまた涙ぐんでた。



帰る時も名残惜しそうで、ずっとずっと手を振ってくれて、いつもよりとても長くあちこちに手を振ってくれて。
この日のギュは、誰よりもこのコンサートが終わらないでほしいって思っていたように見えて。
誰よりも、帰りたくなさそうにしていた。
去るときも、投げキスして去っていった。

2階3階のみなさんに「心はいつでも一緒です」言う時は鳥肌立つとか言うのに、気分で投げキスしてくるからギュって怖いなと思った。投げキスが本気じみでるな、と。



ちょっとどうしても忘れてしまった部分があって悔しいけれど、
わたしは、26日の公演を観てようやく、ギュの感情と言葉が繋がったなと思いました。
最後の挨拶より前に、ギュが言いそうなことがわかった。そしてそれはきっとほんとうだと。
なによりギュがとてもとても楽しそうに笑っていて、表情豊かで。えるぷのことをいとおしそうにしてくれて。
今この空間をものすごく愛してくれてるんだなと思ったし、信頼してくれてるんだなと思えたんです。
そしてそれを、ちゃんと言葉でも伝えてくれた。わたしたちがギュの元気になって、ギュがまたがんばろうと思えるなんてそんなしあわせ。

ギュはここまで一所懸命がんばってきたすべてを今捧げてツアーをしてくれている中で、こんなときにあんなことがあって、
そんなギュにわたしたちがなにかしてあげられることがあるとしたら、ただいつも通りにギュのステージを誠実に観ること、くらいだなと思っていて。
それでほんとうにそれがギュに届いて、ギュがちゃんと想いを伝えてくれて。
とても嬉しかったです。

こんな時に公演で、でもポーカーフェイスもあり得ると思っていて、まさかついでにモーツァルト!の軽い愚痴まで聞かせてくれるなんて思っていなかったのでびっくりした。
表情だってお話だって、ちゃんとわたしたちに心を開いて見せてくれて、話してくれて、ありがとう。

ぎゅが今まで言ってたことも、きょう言ってたことも、雑誌で言ってたことさえ、この公演を観て、わたしのなかでちゃんとリアリティを持ってつながった。


今までポーカーフェイスだったギュの顔がこの日からぐらぐら動き始めて、27日につながります。