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201606012153

名古屋終わって思ったこといろいろ

私情です。どっかに残しておきたい私情です。読まなくていいです。


そして書き出しが思いつかず突然に始まりますがゆるしてください。


レポから抜けてるんですけど、27日どこかでぎゅ「えるぷ」って言ってから「えるぷじゃぱん」って言い直したんですね。
こういうのはもちろん人によるんだろう、ほとんどの人は気にしないんだろうし、誰が気にしてるでもなくぎゅが気にして気をつけてくれているだけのことなんだけれど、わたしはそれに気がついてしまう。

というのも、わたしけっこう頑固で、というか、ドルヲタの入りがKじゃなくてJだったからなのかもしれないけれど、郷に入っても郷に従ってないというか、韓国行かないんですよね、ほとんど。
アジトは初めてのソロコンだというから飛んだ。まあつまりそういうことなんですけど
しかもそのアジトを観て、書いたんだったか書いてないんだったか忘れたけど、「もう渡韓やめておこう」と思ったんです。
というのも韓国で見たギュが当たり前だけど韓国用のギュだったわけで、それでももちろん渡ってきたわたしたちにも優しかったけど(奏なんて歌ってくれたし、あそこで奏もっと好きになったわけだし)
ぎゅーちゃん言ったじゃないですか、「韓国だから韓国語で話します」って当たり前のことを。
わたしたちは、お金落としてるぶんこのツアーみたいにたくさん来てくれるわけで、日本に。
だからわざわざ行かなくても、わたしは自分たち用に用意された日本で観るぎゅを観ているほうがしあわせだとおもったんです。しあわせは人それぞれだから。(でもAGITは行っといてよかったと思ってます)

長い前置きはこのへんで

それで、
ギュ、名古屋でレスポンスが韓国語で返ってきたときにちょっとおかしそうにしたじゃないですか。何回か。
ぎゅは日本語で話してくれてるのに、わたしたちが韓国語で返すの、おかしいんですよね。
ギュってそのおかしさにちゃんと気づけて。そういう感覚がちゃんとあるんですよね。当たり前の顔してそう言えるんですよね
それがすごいなと思って、そんなの当たり前なんですけど、ふつうもっと傲慢になってもおかしくない。
それに傲慢になったところでわたしたち怒らないし、かわいいなぁ撫で撫で、みたいな感じになるじゃないですか(別に誰のこと言ってるわけではなくて)
なのにギュは、自分が一所懸命日本語覚えてきて日本語でMCして、
前からそうですけど、言葉が出てこなくなってもちょっとやそっとじゃ諦めないじゃないですか、しばらく粘って、どうにか日本語でいこうと努力する。(つまり日本だから日本語で話しますってことですよね)
そういうところがほんとうに誠実だなぁと思って。今回あらためて。
名古屋にご両親来られていて、でもギュ、「父と母は日本語わからないですから、なんで皆さんがこっち向いたかわからないですよ〜」って笑ってた。そういう人なんですよね。


特典のDVDだったっけ、ツアーの時は日本語でMCができるようにがんばります、って言ってて、ほんとうにできるようになってきて。

なんかの雑誌で、皆さんの思い出になるようにできるだけふれあいたいって言ってて、ほんとうに通路を歩いてハイタッチするじゃないですか、嫌な顔ひとつせず。なんなら喜んでる。
2階に行きたいってずっと言っててとうとう幕張2階から出てきたらしいじゃないですか(今6/5の朝7時です)

それにいつでも、失敗したらかならず次は成功するように努力をしてきて、ネタの糸口を見つけたらネタを仕込んできて、その場その場でMCの言う言わない間引いたりもして。

それも("それ"ばっかりですね)、たぶん韓国だったらそんなにMCしないはずなのにすごいMCの量で(何曲に1回しゃべる時間あるんだよっていつもレポ書きながら思うぐらいで、)
どれがどの雑誌だかもう完全にごっちゃになってるけど、MCを大切にしたいって言ってたじゃないですか。
それを実現してくれて、しかもそれに対して「みなさんはいつも僕の冗談に笑ってくれて」とか言ってくるでしょう。

それだけわたしたちのためにやっていて、何が「僕はみなさんのために何ができるかわかりません」なのかこっちがわかりませんって話で。

そういう努力は全部ぎゅにとって(それが仕事だから)当たり前なのか、「何ができるかわからない」なりの一所懸命なのか、どっちなのかわからないけど、どちらにせよ。


そして、それも、これも(どうでもいいけど段落のはじめが途中から全部"そ"なんですけど)
全部ぶれないんですよね。

どうしてあんなに強いんだろう。
ちゃんと意志があって、なのになんか意志ないみたいに自分のこと言って。
意志があってちゃんと通っていて絶対にそれにずれたこと言わないし、しない。それを、当たり前のようにできる人ってなかなかいない(と思う)



なんか正直、
広島のあとかなんかにも書きましたけど、
またちょっとギュがほんと言ってんのかうそ言ってんのかわからなくなっていて、それと戦う前半戦だったんですけど、
名古屋でようやく、もうギュが言う前から思ってることがわかるぐらいギュが感情出してくれて

嘘くさいと思ってしまうくらいあまりにもアイドルらしいギュの言葉はやっぱりほんとのことだったんだなぁと今年も思い直し(去年もやったんですこれ)

ようやく平穏な気持ちで迎え撃つオーラス幕張です。

また終わったらわたしいろいろ書くだろうからこのへんにします。

なんか仕事していたら、いろいろ忘れてしまった気がするけど、きょう入ったら思い出すかな。

ぎゅーちゃん有終の美で。期待してます。