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201606290148

ひとつだけ。

博貴がようやく沈黙を破(らせてもら)ったのを、聴きました。

思ってもなかった言い訳だったからびっくりしてしまった。まだ言いたいことあるようで、時間がなくなったようで、今後聞く機会、どこかであるかな?聞きたいな


そうか、あの頃あなた、あんまりそういう風にはみえなかったけれど、
えいとのこと大切に思ってたんだねって、なんだかとても救われた気がしたんです。
よく考えるとたしかに博貴はあれからずっと、えいとにばかり執着していた。思い返せばたしかに、そうだった。えいとのことばかり話して泣いてたの、あれ何年前だっけ?


だからやっぱり内と錦戸は2人だったんだなぁ、と思った
とても2人だったんだよ。特別な2人だった。

それだけで十分かもしれなかった。
それに、いまさらすぎてもしかしたらこれからまた何か起こるかもしれないって少しだけ思わせてくれた。



内亮は絶対に一生わたしの原点なんです。
そしてこれまでもこれからも、唯一、簡単に理性を吹っ飛ばす存在です。
そこに博貴の姿がなくても世界は簡単に回った、ように、見えたかもしれないけど
わたしたちにはそうでもなかったよ、いつも。
錦戸がヤフオクドームで泣きながら歌ったBJをいつでも思い出している。今でも。

ずっとそうやって、残像を追っていた。
でもようやく博貴が言えた一言を聞いて、わたしが思い出したのは、残像じゃなくてほんとうにあのころの錦戸と内だったよ。それも、ブランコに乗ってる、やつ。
なぜか、それを、明確に。思い出したのでした


博貴?
わたしは博貴がいる間、博貴のこと、あまり好きではありませんでした。
でも、一言聞いて、それはわたしの間違いだったと気づけた。今さらだけど。
ほんとうはわたしが錦戸を大好きだったその理由、博貴も同じように持ってたんだね、わかりにくくて、わからなかった、わたし、中学生だったから。

今になって気持ちがいいなんて、奇跡だよ。博貴、正直に言ってくれてありがとう。



比べ物にならないぐらが重くて胃が痛い

誰も求めてないこんなこと書かずにドンヘの手紙の話しろって?しますとも

これはほんとにここにしか書けないから許してください。すみません。