読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

201608180221

強くて優しいりょうくちゃん。
遅らせてかれこれ2ヶ月のりょうくちゃん。
まだ金髪だったりょうくちゃん。

りょうくがきました!のりょうくちゃんでした。

たぶんりょうくのりょうくなりのわたしたちへのご挨拶が、
「皆さんに出会えたのは運命だと思います」だったんだろうなあ。
わたしがりょうくさんのことをそんなに見れていないというところもたくさんあって、それが理由のほとんどではあるんだろうけれど、りょうくさんはいつでもあまり何を考えているのかわからなくて。
でもこの遅らせるなんていう一大決心、
その2ヶ月でりょうくさんが参加してくれた数多くのいろんな国の現場、それを観に行ったたくさんのえるぷみんなの気持ちやすじゅの立場をたくさん考えてりょうくさんがきっと最終的には自分で決めたことなのかなぁと。

一度はもう休暇を取っていたりょうくさんが、
ただいるだけではなく髪の毛さえ染め直して、新しく曲まで準備して、日本語まで覚えて、こうやって東京ドームまでいてくれたのを見るときっと、りょうくさん自身が考えてやってくれたことなんだろうなぁと思い。

わたしはりょうくさんのなんとも暗い雰囲気が好きなのですが
たぶん、あまり人にそんなになにも言わずにがんばってきたんじゃないかなぁと勝手に思っていて、それがあの雰囲気になっているのかなぁと思っていて。
そんなりょうくさんは、もう休んでよかった、はずなのに、せっかく休んでいたはずなのに、それなのにこうやってまた出てきて全開でわたしたちの前に立ってくれたじゃないですか。それは、たぶんほんとうに今のスジュのためになった。スジュとまだ一緒にいようねって思っているわたしにはわからないところもあると思うけど、きっとりょうくさんが引き止めた人がいて、えるぷじゃなくても、りょうくさんがルナちゃんと一緒に作ってくれた美女と野獣を楽しんだたくさんのお客さんが絶対いる。それは、今の、これからのスジュのためになった。絶対に。

りょうくさんがどう思ってるかなんて今もやっぱりわからないし

最後は何も言わずに簡単にあっさりと帰ってしまった。

でもりょうくさんはちゃんとひとりで端から端まで手を振りに来てくれてそれは確かなことでだからやっぱり挨拶できなかったんじゃなくて、挨拶できたんだと思わないといけないんですよね。

りょうくさんはたぶんりょうくさんのためのステージにしたくなかったんだろうな、他のメンバーみんな居残っていたのに(たしかに我の強い4人だけど)わたしが赤髪に気を取られている間にいなくなってしまっていた。


りょうくちゃんにまたねも待ってるよもがんばってねもいってらっしゃいも言えなかったけど、また数ヶ月後会えるようなそんな別れ方もりょうくさんの意志で。


りょうくさんはいつもメンバーに振り回されてけっこう黙っていてたぶん、ほんとうに一所懸命で
わたしたちがりょうくさんに出会えたのは運命なんだとりょうくさんが言うなら運命なんだよ。
ずっとずっとがんばっていてくれてありがとう。弱い部分も暗い部分も見せてくれてありがとう。
運命なんだから絶対帰ってきてよ、と言いたかった。
いつの間にかいなくなるなんてずるいよ。

でも端までは来てくれたから責められない、やっぱりりょうくさんらしいな、と思います


いつにもまして何言ってるかわからない文章ですみませんでした。
たまには読みにくい文章でもゆるしてください、なんてたまじゃないのに、ごめんなさい。