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201701211401

なんだか、あらためて、2年なんてあっという間だと言いたくなる、そんな「2017」ですが

それでも、わたしが前回キュヒョンをみた2016年の10月から、約3ヶ月の中でさえ、いろいろなことが、ありすぎましたね。

そしてきょうも、ツアー中でありながら、またツアー中であるキュヒョンの神経をすり減らす(もしかしたら最初で最後のこの6人での)イベントがあったり。

きょうは、1月18日 きゅひょんのセカンドツアー初日について書かせていただきます。

 

何度も言い訳したように、前回つまりファーストツアーにおきましては、わたしが名古屋と幕張の間に引越と異動をしてしまったこともあり、幕張のまとめやツアーのまとめがおざなりになってそのままでした。

そのあとSMT東京、10月の横アリ、11月のみんなからのお手紙など、書くことはたくさんあったのに、どれについても何も書けなかった。イェイェのライブについても途中で上げたり、もう昔のことようですが、シウォンくんが4カ国語で手紙書いてきたときさえ何も書けていなくて、幕張の前に「幕張が終わったら400日休む」とか言っていたのがほんとうのことのようで、ほんとうにするつもりなんてなかったのに。

 

でもこのツアーが始まってみて、ポジティブでないこともたくさん、思っていたよりたくさんあって、きちんと残しておきたいという気持ちがより強くなりました。

だから、終わったことについてはもう書けない(と思う)けど、これからのことについては、ちゃんと書いていきます。

なんかまた名古屋とオーラスの間あたりで異動しそうですけど。こわいなぁ。

 

前置きが長くなりましたが、

 

ONE VOICE 0118 パシフィコ横浜 国立大ホール

ネタバレ込 いろんな感情込

 

 

■舞台セット

アリーナ用なのでホールにしてはかなり贅沢なセットでした。

上に載ってるタイトルのところ左に「√」右に「🎼」がついていて、まさおさんってすごいなぁって、ほんとうに思った。あと周知かと思いますが、右の端に、展開したら「kyuhyun」になる方程式が書いてあって。正直、わたしはそんなにも昔を知っているわけではないけれど、今までみてきたものよりずっと(いや、もっと、のほうが良いかな)、愛を感じるセットだし、愛を感じるVCRでした。

VCRについては、また。

ではセトリに沿って。

 

◎VCR1

とても綺麗なVCRです。

キュヒョンも美しく撮ってもらってる。

役柄も、パーフェクトにわたしたちの脳内で描かれている世界の中のキュヒョンで。

ほんとうのキュヒョンなんてどうだっていい、わたしたちの思うキュヒョンはこうだ、というのを提言したような。そんな。

 

◎Beautiful

きゅひょんさん、明転して、「何気ない日々が」の「な」でもう半ニヤケで。

半ニヤケだし、顔でかいし、服めっちゃピンクだし、えるぷめっちゃ「ぐふっ」ってなってしまいました。

もうそこからはじまっていました。

 

◎Love to love(アルバムの曲)

ミディアムテンポの曲で、即席なのかもともとそういうつもりだったのか、ゆるーいサイドステップを踏み始めたきゅひょんさん。

そしてまたえるぷ「ぐふっ」ってなる。なり続ける。

 

◎MC1

「いらっしゃいませ〜」

そして「あけおめ〜」「ことよろ〜」。

そして、前回はすごく良いツアーだったからみんな期待してきてると思うので先に謝っておく、と。「申し訳ありません」って。

日本語の実力に失望させるんじゃないか、みたいなこと言ってました。

そうは言いつつこれらの挨拶は全部日本語で、それもなんの違和感もない日本語で、だからなんとなくしか覚えてません。

あと、めっちゃ緊張してるって言ってました。

次の曲がリード曲で、リード曲を3曲目に持ってくるなんて「斬新でしょ?」らしい。

キュヒョンが「斬新」なんて言うのがいちばん「斬新」だよ?

 

◎僕のまじめなラブコメディ

「こんなはずじゃなかったよ!」でピョンって跳ぶのがおかしすぎて、客席から笑いが…キュヒョンさん、踊るなら踊る、踊らないなら踊らない、どっちかにしないか…?

生で聴いて思ったけどあらためて、この曲はいい曲。3曲目じゃなくて1曲目でよかったんじゃないですか?

 

◎When with me

わたしのだいすきな!自転車のベルがチリンチリンのやつ!…すみません、ひとりごとです。

これは小説家でやってるのと一緒。ダンスがかわいいからもうちょっと真面目に踊ってほしいな♡

余談ですが、わたし小説家でやってたバッキバキのFlying~がけっこう好きで、ぜひやってほしかったんだけど前回やったから入れなかったんだろうな。この系統、こっちだけでも入ってよかったです。

 

◎VCR2

ここで突然えるぷに「選択肢」が与えられます。

多数決で選ばれたほうのVCRが見れるという…2種類(ずつ)用意してくれたなんて!!なんて!!素敵な!!試み!!

ちょっと疲れて日本語おぼついてないですね。

話の流れで何問か選択肢が与えられて、わたしたちがAかBにペンラを振って多数決で多かったほうに進みます、って感じです。

進み方が変わるわけではなくて、その場の1シーンがそれぞれ変わります。です。かわいいよ。キュヒョンの「Aのひと、ペンライトを振ってくださーい」(笑)

 

◎Love dust

わ!懐かしい。です。

プロジェクションマッピングが綺麗。

 

◎Love in time

3集から何曲か、と思っててWhen with meは予想できたけどもう一曲Last Goodbyeかなって思ってたので意外っちゃ意外な選曲かもしれません。

これからもっと、濃く聴いていけるといいなぁ

 

◎Still

泣いてしまった。

やっぱり思い出す11月。きゅひょんもLove in time〜Stillの流れでちょっと泣いてた。

 

◎リクエストコーナー

の前に、暗くて最高だね、の話してた。

最初の明るいのはまやかしだって話と。

ついでに「彼氏もいないでしょう?」と思いだしたように言う。ほんとうに思い出したんだと思う(笑)

この日のキュヒョンは、あとでも書くけど、緊張してたのももちろんあると思うのですが、聞こえているいろいろについて、わりとシカト気味でした。だからここでいつもなら男性ハーイってやるのをやらなかったり。リア充爆発しろのコーナーをやらなかったり。まあ余計なことしたくなかったのかもしれません。余裕なかったのかな。

 

でリクエストコーナー、前回大好評だった、としつこく言う奴。「大好評」なんてむずかしい日本語…。

そして、大好評だったからいっぱいリクエストが来ると思ったら来なくて、「選ぶのが」簡単だった、らしい。

いや、選んだって言っちゃだめなんじゃ

たくさんリクエストが来るなんて「余計な心配」した、みたいなこと、キュヒョンが言った。

なんてむずかしい日本語…。

 

5 恋

「あぁ〜じゃんねんですねぇ〜」とここからしばらく言い続けます。

 

4 歌うたいのバラッド

わたしたちの「ウターテー」は無視します。じゃんねんですねぇ〜って言います。

 

3 「キュヒョンがミュージカルで歌った曲」

じゃんねんですねぇ〜って言うけど、いや、おかしくない?おかしいって思ったのわたしだけですか?これが3位に入ってる時点で絶対これランキングじゃないでしょ?さっき選んだって…言って…(笑)

 

2 希望は眠らない夢

「2位と1位を歌う」というルールの説明もなく、勝手に2位のリクエストメッセージを読み始める、そのアットホーム感、間違ってる(笑)

ねもとさん、ここで初登場。「ハッ!ねもとさーん?いますかー?」のキュヒョンさん「しごとでーす」キュヒョンさん日本語しゃべれすぎてねもとさんはキュヒョンさんをずっと見てるシリーズ。「僕だけを見てましたかー?」なんかもうねもとさんへの絡み方までも…日本語…上手。

今回なぜかカンペが「『E.L.F-Japan?』『はい』」のとこから始まってて、キュヒョンがそこから読み始めるからみんな「?!」ってなった。

で「職業」「年齢」「性別」とくるんですが、キュヒョンさん「職業」だけねもとさんに訳してもらってもうその答えの「学生」が日本語で言えてしまう。逆にもう…あなたもう…全部日本語でいけるんじゃ…

で、このメッセージが、希望は眠らない夢を聴いて受験勉強がんばって、受かりました、ってやつだったんですが、ぎゅーさんしきりに「えー?」とか「これで?」みたいなこと言うのめっちゃ感じ悪かった(冗談です)(きゅひょんさんも冗談っぽく言ってました)

「(曲のおかげで受かったんじゃなくて)勉強がんばったんですよ」って言うキュヒョンさんがめっちゃキュヒョンさんでした。

名前がわからないから「学生○歳女性のために歌います」って言うきゅひょん。

わたしもはじめてきいた希望は眠らない夢だったけど、上手でした。

 

1 My Love, My Kiss, My Heart

もう「しょくぎょう」「かいしゃいん」ってねもとさんの訳がいらなくなってしまっているキュヒョンさんでしたが、「性別」だけ覚えきれず聞いてた。

でお歳のところで歳が近かったのでキュヒョンが自分のこと「さんじゅーいっさーい♡」って言ってて、31歳だっけ?!ってなる。韓国の数え年まだわかってない。

このリクエストメッセージの最後「これをもう一度聞くことができれば2年待てます」とあって。それを読みながらキュヒョンはなんともいえない顔をして、そしてとぼけて「何を?」って言った。

既出ですか、KRYの曲なのできゅひょんがふざけて「リョウクとイェソンが来ています」「これだけ歌って、すぐ韓国に帰る」とか言って。で暗転直前に日本語でぼそっと「会いたかったですね……リョウク」って

そうだよね…。

歌ってる最中はバックに流れる2人の声に驚いたふりしたりきょろきょろしたりあわせて口パクしてみたりパフォーマンスしてました。

照明の演出がKRYのときといっしょで、まさおさん細かくてありがたいです。

 

◎VCR3

ここで終わり。

なんだっけ。

間違った選択より悲しいことは何もしないことだ、みたいな話で(なんかもうわたしも記憶力が追いついてなくて、ごめんなさい)、そのコンセプトがなかなかキュヒョンと結びつかなかったんだけど、

でも今落ち着いて考えて、ちょっとだけ、書きます。

キュヒョンがツアーすると決めてくれて、今こうやってステージに立ってくれていて。このツアーをすると決めた、その選択をしてくれたことにまず感謝してます。決まったときも感謝したけど、始まった今、また、感謝してます。

そして、その選択が間違いだったなんて、絶対言わせない、と思った。

キュヒョンが、やってよかったって心から思って終われるように、精一杯愛と感謝を伝えていきたい。それくらいしか、できないので。

 

◎Remember me

ありがとう。

わたしはあと何回(ちょっとまだ決めかねてる)ちょうんさらん聴けるなら、もうそれで十分だと、思ったの。

だから、ちょうんさらん、ちゃんと歌ってください。

 

◎Blah Blah(日本語)

これだけはほんとうに個人的な、いや、全部個人的な意見なんですが、

この曲は韓国語で聞いたことないから、韓国語で聞きたかった気も…する……んですけど!でも!

きゅひょん、たくさん日本語曲覚えないといけないうえに、ぶらぶらまで日本語で歌ってくれてほんとうにありがとう。

※なんか違うと思ったら綴り間違えてた。ごめんなさい!

 

◎Way to say goodbye

この3曲(ちょうんさらん〜ぶらぶら〜)の流れがけっこうこのあとこのツアーのヤマになってくるんじゃないかなーと思います。

まだぜんぜんだったけど。

“緊張”?

 

◎BANDのみなさま

ここでばんびーなをされてしまい、マジかばんびーななしなのか、と気づいてしまったわたし。

でもだから逆にしないばんびーなをここに入れてくれてありがとうございます。大切なバンビーナ。

 

◎Devil(日本語)

一人本気デビル(しかもほぼ生歌)

きみがーあああぁ、をやらせてくれた。

フルだった(よ)ね?

 

◎Sexy, free & single(日本語)

一人本気せぷしん

興奮しすぎて生歌だったのかとかフルだったのかとかまったく覚えていません。

すみません。

きでへどちょあれっつごーに何年ぶりに会えました。

きでへど前にちょっと笑っちゃってた。

きでへど避け続けここまで来たギュ、最後にやろうと思ったのはなぜですか?

わたしの大切なせぷしん。

キュヒョンにとっては、大切なせぷしんですか?

 

◎MCという名の休憩

もう一回コールが起こるも、なんの準備もなくてなにもないです!って言うキュヒョンがなかなか白々しかった。

2曲も全力で踊って歌ってゼエゼエの自称引きこもり。

時間を稼ごうといろいろしてみるも、結局「準備ができてないです」とか言って階段にへたりこみ「なんか(ご自由に)」「隣の人と(ご歓談ください)」とか言い始めて、どよめく客席。

もう日本語しゃべれてるよ、キュヒョン…。

しかたないからもう次にいこうとするもやっぱり無理で、今度はおでこにティッシュを貼る芸で延ばす、白々しいキュヒョンさん。

丸めてティッシュを投げる投げ方がいつも以上に乱暴だった。

おとなしくしてください…

ここでアルバムから2曲、箒星とターミナルです、って紹介したときに客席から反応があって「知ってますか?」「アルバム発売してないのに?」ってびっくりしてた。

 

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すみません、

体力が追いつかないので一回上げます。

あぁ…なんてことなの、こんなに時間かかったっけ…めっちゃ遅くなってる気がする。

また休みが遠いので、がんばって早めに上げるよう時間作ります。

きょうのこともふくめて。ちょっと書きたいしね。