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201506150027

ちょぎゅひょん沼に落ちました。

ただ、沼に落ちながらでも書かなければいけないことがたくさんあるはずなのだけど、あしたも仕事だ何時起きだ5時起きだ。どうするんだ。

しかも、沼に落ちているから書かなければならないことよりも先にきゅひょんのことばかり思い出してしまってあの、今、それじゃない。
ぎゅーちゃんよくも沼に突き落としてくれたよな。どうしてくれるんだ。


さて、皆さんがじわじわ笑いくるVCRの話でもしますか?
今回のコンセプトは蓄音機
その蓄音機につながってくるのがレコードで
レコードに至るまでの過去の恋愛たちが3者3様あるということですが。
それぞれが失恋で、暗くて、天気は雨。

きゅひょんさんは、タイミングが合わず、待ってるうちに相手が結婚しちゃったと。
結婚式のシーンがもう2回と見ると笑えてくる。
なにももうそんな見飽きたような結婚式のようすをわざわざと…と思ってもう、たぶんみんなが笑ってるのとは理由が違うんですけど、わたしももう笑えてきてしまった。
ちょっとそろそろきゅひょんさん、わざとの匂いしかしないんですけど。

うくうくが、聴力を失って、それと同時に彼女も失ったというちょっと悲しすぎる内容。
これもなんか、彼女は別の男と結婚してしまうような、それを遠巻きに見ているような。

イェイェは、もうすでに登場からめりゆを歌っているという。
なんで
わざわざ
めりゆなの?
そして止まった時計は動き始めた
とか、仰々しく言いそうになりますね。

そんな、過去の恋愛にぎちぎちに縛られて、思い出のレコードをきくための蓄音機、ぽのぐらぷ。
そんなコンセプトで作られたVCR、ショートフィルム風でけっこう素敵でした。

タイトルの出方とか、メンバーの名前の入れ方とかけっこうよかった。雰囲気あって。

ただまあ内容はおもしろいよね。
わざと?わざとなの?わざとじゃなかったら…


それで、VCRからつながった登場のしかたもそれぞれで、おもしろかったとおもう。
ただ、ぎゅはハナミズキでないほうが良い気がしたけどな。まあハナミズキどこかにいれなきゃいけないってことになったんだろうけど。

あと、どうしてもお兄さんが走って出てくるのはちょっとかわいすぎて笑っちゃいます。

VCR長くひっぱらないのもよかった。メイキングかわいかったし。
しかしPoints of no returnの前のVCRは前回のまいらぶまいきすまいはーとのVCRとほぼ一緒だよね。デジャヴかと思ったわ。BGMもなぜUなんだか。悪いとは言わないが。


寝て起きました。
起き抜けに暗い気持ちになったぐらいには沼にずぶずぶです。

まあそんなことはどうでもよくて、じゃあまいらぶまいきすまいはーとの話でも。
今回、乗り遅れたら大変なことになるドーナツステージ(センステ)でのすごく綺麗な演出が話題を呼びましたね。
前代未聞の美しい照明。
エイベに感謝するしかないクオリティ。
まいらぶまいきすまいはーとの幻想オープニング考えた人に拍手送りたい
なんかKRYクルーにきっとまいらぶまいきすまいはーとを好きな人がいるんだと思うんだけど、いちおう今回のセトリの肝がこの1曲目、まいらぶまいきすまいはーとで。
肝になってるわりにはパンチ弱いかなーと思ってたことについて全力で謝りたい。それぐらい美しくてなんの文句もありません。

そのあとじゅん。
じゅんのあと挨拶。
挨拶のあとBelieve。

Believeがいつも始まるときすごい適当で誰かしら水持ったままスタートするという。
まあリラックスしてやってくれんのはいいことですしそんなに演出ぎちぎちでないからこそペンサ曲として成り立ってるのだし良いか。

歩みを止めてがかなりオーソドックスな選曲ですが、良い物は良い。

月蝕は一応サプライズセトリなんだと思うけど馴染んでたし、演出が効いてて見ごたえありました。
ただわたしはもう2日目に関してはお兄さんとうくうくが手すりにしっかり掴まってるのがかわいすぎて鬼萌えてたからぜんぜんスクリーンに映ってたいろいろ見てなかったですけどね…
きゅひょんさんもつかまってんだけど、きゅひょんさんはもたれたくてつかまってるだけで、イェウクは高所恐怖症だからガチ掴まりでその差がなんともいえんかわいかった。
演出は3人が上にガッと上がってその下に白いスクリーンが山型に広がって四季的なものがキラキラ映っててとても綺麗だったです。

ソロは今のところおイェのもくち→自作→うくうくのMISIA→ぎゅーちゃんさくら→漫談→光化門→きゃりーうくうく
の流れ。
なんかお兄さんちょっとかえてきそうな雰囲気漂わせ始めましたけど。
ちょぎわでいいとおもうよ。

でもやっぱもくちをやめるのはもったいなさすぎるし、自作をやめるわけにもいかんだろうしね。
花をもってちかづいてみるなら、花を持ってくればいい(毎日言ってる)

えるぷの感情のピークはなにもなければもくちだよね。きのうはTHIS IS LOVEにもってかれたが。

うくさんはきゃりーにばかり目が行きがちだけど正直MISIAのほうがずっとすごい。
スタンディングオベーションものです。
つけまつけるは神戸4日目良かったです。
さすがにちょっとぐらい笑ってくれたほうがまだこっちも笑える。アンコールでちょいちょい歌ったり踊ったりしようとするくらいには気に入ってるみたいだからまあいいんだけども。怖いよ。ちなみに4日目のカツラは赤毛のアンだった。

わたしがさくらの話をすると気持ち悪くなるので、光化門とあわせて別エントリであげます。

うくうくがはけるときにイェウクがいち寸劇するのが慣習になりつつありますが、さすがにきのうイェイェが「りょうくさんに壁ドンしようとしたら逆にされかけました」ってふつーの顔して言ってんのは見てああこわ、と思った。
というか壁ないのに壁ドンしようとするからかわされるんだよ…
お兄さん焦っててかわいかったけども
あの2人がいちばんどこまで本気でどこからふざけてるのかがわからなくて怖い。

そんな二人を横目でみるイェウク推しのきゅひょんさん
次のアコースティックコーナーの衣装がちょっとウエスタン系ですごいかわいい。
イェイェもお気に入りのご様子でかわいい。
りょーぎがメイクなおして帰ってくるまでの間ハイパーギュイェタイムですが、次あたりからここで一曲演りそうな勢いさえ感じられますね。
4日目に至ってはもうギュは今なにしてほしいかと客席にアンケートとり始めていた。ダイレクト。
困るんだったら先に曲じゅんびしてあるほうがいいような気もするし、なんかやればいいよ。
びたーすいーとやってくれよ〜
えばんすでもいいよ。
れいにんぐすぺるでも…
いや、そんなことより三人でTHIS IS LOVEやってくれるのがいちばんいいんだけど…
と話がそれましたが、
のほほんとしたギュイェタイムが終わってりょうくさんが走って帰ってくる。
でりょうくさんはギュイェタイムでなにしゃべってるのかきいてないからそのあと同じ話し始めたりして、イェイェがちょっと盛ってしゃべったのがバレたりして、かわいい。
りょうくさんが「アコースティックの世界に…」とか言うからきゅひょんさんが「アコースティックの世界?!アコースティックの世界なんですか?!よぎ?!」って騒いでてかわいかった。
かわいいしかない。
で、アコースティックの世界は、ひまわりの約束と366日。
ハモるときに目を見るのがKRYの良いとこで変わってないな。
座ってんのがまたかわいさを助長する。かわいいしか言ってないけど。

そのあとエイベ様があててくれたすごいバンドメンバーのご紹介があり、
それできのう、粋なはからいなのかなんなのか突然のTHIS IS LOVEだったのでした。
バンドメンバーのかたがたがひとりずつソロ弾くってことに3日目からなのかな?なり、それで4日目は準備をしてきてくれたんですね。それで弾いてくれたTHIS IS LOVEにあわせてあの空気の読める人たちは歌いはじめ、
イェイェが歌うものだからワールド中歓喜の悲鳴。
え、夢?と思った。
わがまま言っただけなのに、そんなわがままさえ叶えてくれるのか。
そして会場の異常な空気を読み取ったチョギュヒョンプロが踊り始めたおかげでお兄さんもちょっと踊ってくれた。バタバタしてた。

急に次の曲を忘れた。
なにかあったよね?それでVCRがあって、PONRだよね、あれ?まあいいか。
(と、一度流したあとでへーたんの声を聴いてらびんゆーだったと思い出した)

Points of no returnの演出。
メンバーの上にそれぞれ照明機材がおりてきて、よくよく考えるとお金かかってるよね。
それぞれの上でチカチカ瞬くフラッシュ。
曲と衣装、演出が合っていて最高でした。
ひさしぶりにきゅひょんさんが全力でニヒルで最高でした。
ほんとうに歌、上手くなったなあ。
感情がぐっと入るようになった。
この曲に関してだけはほんとうにセンターオーラが出ていて、言い始めると止まらなくなるからあんまり言いたくないんだけど、やっぱりかっこよかった、とんでもなく。
似合ってた。

次がDorothyですが、わたしは基本的にきゅひょんせんせいと好みが似ています。
かなり情景的な曲だよね。
言いたがりソンが日本語バージョンができればいいよね、とか言ってきゅひょんが隣でまだ予定ないから書いちゃダメ!ってあわててました。書くけどな。(笑)
日本アルバムでも出すんすかね。出してくたらいいなー


さ、て
電池もなくなってまいりました。
つぎがぷろみしゅー。
お兄さんちょっと歌詞怪しいけどまあ気づかないふりをしてあげよう。

そして彼らは走ってはけてくが、ちゃんと奥まで走り抜けていてきゅひょんさんってすごいなとおもった。上手側から見える位置では手は抜きません。


ああ、時間なくなってきた。アンコール大切だからここで一回あげます。校正してないけど