読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

201507132323

きゅひょんさんはきのう、自分のうちわを食べていた。
なぜかレッツダンスでTシャツを後ろ前に着て出てきたきゅひょんさんは手にボロボロの自分のうちわ(いるぼんSS6のグッズ)を持ってきて、それで自分をあおいだりシウォンをあおいだり、ペンをあおいだりして。
柄の穴になにか青色のストラップのようなものをぶらさげたそのボロボロのうちわを、前髪とおでこの間に差し込んでみたり、唇で挟んでみたりしていた。

すじゅには爪を噛む子が多い中、きゅひょんさんはそういうことはなく、でもきのうはうちわを食べていた。

それだけじゃない。

きのうはとてもマンネらしかった。子どもみたいだった。

話しかけてきたシウォンが手に持って飲もうとしていた水をひったくって半分ぐらい口に流し込んでみたり。

なぜかひとりで亀の装置に乗ってメンステに戻って行ったり。

なんでうちわを持ってきたのか。Tシャツを後ろ前に着て出てくるぐらい急いでいるのに、なんでうちわを持ってきたのか。
しかもそのうちわを衣装替えした後もまだ持っていた。


ギュはまだ兵役へは行かないのに、誰よりもこの世の終わりのような顔をしていた。
いつもそこそこポーカーフェイスだから余計にわかる。
これからも一緒にいてくれますよね?と言いたがる。

涙は流さないけどうるうる目の中にたまってる。


ぎゅーちゃんの周りにはいつもスパショのグッズがある。
ミュージカルの楽屋でも。
きゅひょん用の荷物はスパショのグッズのバッグ。
タオルもスパショのタオル。
うちわも、スパショの自分のうちわだったようですね。
どう考えても偶然じゃない。しかも誰のものもそうであるわけではない。いつもそのバッグはきゅひょんさんの周りにおいてあるから、きゅひょんさんの荷物らしい。




わたしは、ぎゅのナルシストなところが好きだと言ったか言ってないかは忘れましたが、そうなのですが。
自分に自信があって(しかもそれ相応の努力をしている。たまに楽屋での姿が映るといつもiPadでラス観てる)、
自分のことをかっこいいと思っていて(そのくせ、かっこ悪いようにキャラを演出するのも得意なのだから憎たらしい)、
自分のペンがだいすきで(年々ひどくなってる気がする)、
自分がセンターの曲(しぇきら)が好きで、自分が歌い出しを歌う曲(びたーすいーと)が好きで、みすぷるの歌い出しが自分で嬉しかったと言う、そういうところが好きで、
ソロ万歳とか言ってしまうところが好きで、
夜中に突然微博でリプライ祭りを始めるようなところが好きで、
夜中に突然微博で「痛くて寝れない」と騒ぎ始めるようなところが好きで、
そういうところが好きで、
それでもう世界中ギュペンになればいいのにと思っているけど、
わたしはきゅひょんさんの仕事の上で、「自分」が一番上にあるものだと勝手に思ってしまっていたような気がします。
自分のペンを増やそうとがんばっていると。
それ自体は間違いではないのかもしれないけど、
「自分」が一番上にあるというのは、間違いでした。


あんなにかなしそうで。
今から行くっていうヒョンたちよりもずっとかなしそうな顔をしていて。
泣きそうな潤んだ目で。
SS7には出れない、とか言うんです。
青いブレスレット巻いて。
青いイヤモニして。
スパショのうちわ食べて。
ペンライト振り回して。
 

スジュのこと好きすぎるだろう。


きのうばかりはマンネだった。
ひょくちえにもシウォンにも、抱きしめられていた。
あの子たちは自分がいなくなるというのに、弟2人があんまりにも不安そうな顔するもんだから抱きしめてちゃんとひょんなんだった。



きゅひょんさんは青い光が好きで、ペンライトが好きで、銀テが好きで、
青いブレスレットにすじゅとえるぷの未来を願っていて、
イヤモニも青で
近頃ではスマホのケースさえ青で
よく履いている靴さえ青で
どんどん青くなっていく。
移動着はスジュのパーカーで、
荷物はスパショのバッグに入っていて、
スパショのタオルを使って、
スパショのうちわであおいでいる。

えるぷよりえるぷだと思う。



けっきょくきっと今までのほうがフィルター越しに見ていたのだろうと思う。
向き合ってみたら思ってたよりもずっと強烈な稀に見るアイドルだった。



わたしはどっちにしろ韓国へ行くことはできなかったから、ライビュには行けてよかったなと。
休止はわかっていたけど、そんなきゅひょんさんがあっさりと自分は再開の時にはいないからなんて言うと思っていなかった。
最近のきゅひょんさんは感情的で、きのうの光化門はもうむちゃくちゃにフェイクを効かせて歌ってて。
思っていたよりきゅひょんさんはまだまだ子どものようで必死で愛しい。



だからなんだという記事を書いてしまった。
こっ恥ずかしい。
デビルの隊列について書いてこの記事下げたい。