読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

201508120038

シウォンのいるデビルと
シウォンのいないデビル

における、イドンヘという綺麗な男の話をしようと思う。

今回のデビルという曲におけるドンヘの役割は、
センターではない。
顔でもない。
デビルのダンスを一番特徴的に踊ること。
特徴的な部分(2A、2サビ、Dメロ)で目立つ場所に立ち、一番大げさに踊ること。
デビルの世界観を表すのにむしろドンヘの綺麗で雄弁な目は見えないほうが効果的で、だからドンヘは真っ黒いサングラスをかけていた。
顔であるシウォンがいる時は。

今週の、シウォン不在のプロモーション。
ドンヘはサングラスをかけておらず、
一週目で一度あったサングラスなし・プレーンヘアーではなく、サングラスなし・前髪アップ・少し顔にかかる少女漫画ヘアー。
シウォンという顔がおらず、ドンヘが代わりに顔になる一週間。
毎日少しずつ「ダンス」から「顔」に重きが偏ってくるドンヘ。最後の日のインガになってとうとう「顔」という役割に完全に徹するようになった。

美しい顔がよく見えるように上げられてふわふわ舞う前髪半分。すこし顔にかかる前髪半分。あまりにも美青年。(青年かどうかは考えないでおく)
最初から最後まで、ドンヘは自分の振りを少し端折ってまで顔をカメラに向け続けた。
ずっと前を向いて踊り、カメラに視線を送り続けた。
一拍をカメラを指さすのに使い、一拍をキメ顔をするのに使う。
あまりにもよくできた、自分の顔を見世るパフォーマンスだった。

ドンヘはデビルでは大げさに踊ることで多く顔をあっちにこっちに振り、自分のパートでさえななめや横を向いていることがあるから余計によくわかる、まるでシウォンがいつもするような顔の見せ方だった。



プロデューサーすごいな、と思った
まさかドンヘが自らやってるわけではなかろうが、その時々できちんと自分の役割を全うするドンヘがものすごくかっこよくキラキラして見える今日。
いや、それは、髪型のせいかな?