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201601120040

順当にウネ。

ビデオレターが、
ウニョク(一番最後の雑誌撮影のとき)→シウォンくん(真っ赤)→ドンヘ(なぜか自撮り、なにかの楽屋とみられる)→ウネMV的な何か(ウネ曲、スーパーキャンプソウル開始前か終了後かの会場)

で、まあついついシウォンくんから書いてしまいましたが。

ウニョクはなんか泣きそうになっていて、それしか覚えてない。
行く前だってバレバレなのに「元気です」って言って自分で半笑いになっていた。彼は雪かきをしてるそうです。(リーダーが言ってた)

ドンヘが、ドンヘは、メンバーへのメッセージをぶち込んできていて。
わたしたちへのメッセージよりも、メンバーへのメッセージがけっこう強烈だったのでそちらの記憶ばかりです。
メンバーへ
また皆とアルバムを作ったり、コンサートをできることを願っているよ(だったっけな)
メンバーたち ちょっと待ってて。

なんて奴だと思った。
そしてわたしは日曜日、しつこい彼らの「また会いましょう」の声漏れを会場外で聞きながらよくわからない気持ちになり、それを噛み砕いて噛み砕いて、ドンヘのこの「ちょっと待ってて」に回帰した。

このチームにおいて、ウネが、ウンシヘが、担っている役割が、
表面だけでなく、裏面においても大きすぎたんだと思う。
3人がいなくなって、バランス崩すのは当たり前で。
だからほんとうにこわくて、あぶなっかしくて。
見ていて、正直、不安になった。

またねって何回も言わないと、もう会えないかもしれないって思ってしまいそうなくらい。
グラグラで、どうしたらいいのかわからないまま軌道修正ができないまま3日をどさくさに紛れさせることで片づけた年長組がこれからどうなっていくのか不安でしかたなかった。

お願いだからウネの言うこと聞いておとなしく待っててくれ。
来年、誰が帰ってこようとも、お願いだからみんなでおとなしく待ってて。
そう思うのが精一杯だった。


ウネの曲について、
わたしはがら空きの客席、
THIS IS LOVEみたいな。大きな会場のがら空きの客席を見て、ウニョクってほんとうにすごいなってそればかり考えてしまって
歌詞にあまり集中できていなかったけど
それはなんかそんなに明るくなくて、
なんかちょっとウネらしく暗くて、
客席ががら空きなのと相乗していて。

ウネがいなくなってからウネに気づかされる。
そんなにAlrightじゃない現実に。
数年後にスパショがあるのは、そんなに当たり前のことでもないのかもしれない。
願わないと叶わないことなのかもしれない。
でもだから願うんだけど。


3人がいたらAlrightだったことは
今はもうAlrightじゃないのかもしれないし
ギュウクという理性が行ったらもっともっとAlrightじゃなくなるかもしれない。


でもだから、ウネがああやって半泣きになりながら願って
わたしたちはそれを見せられて
そのあと残された彼らがステージ上でStars apperを歌うのを聴いたりする。


きっと続くんだろうなあとは思う
でもそのためにはこのあとまだ何個も何個も超えなければいけないハードルがあるんだろうなぁ、とも思う


わたしは、適当に誤魔化す今回の彼らの戦法は好きじゃない。
それに、ギュウクには何もできないんだということもよくわかった。それはもう、それについてはそんなに何も、あんまり何も言いたくもないけれど。


今のおすじゅをどうにかできるのはイェイェだけなんじゃないかなと思いながら帰路についた。
まだ思考回路が正しくて、生きていて誰にも流されない。上を従わせることもできるし、下の言うことを聞くこともできる。ちょっとバカなのが玉にキズだけど、もうイェイェに頼るしか…


そんなことをぶつぶつ思って書きながら寝落ちしたりしていたら、起きたらリーダーがまともなことを言っていた。
夜中じゅうそんなこと考えてたのかよ。

たぶんもちろんウネにだって、考えた時期はもちろんあって、それはちょうど1年前のあたりだったりして。
べつにウネがいつでも完璧だったわけではないと思うんですよね、わたしは。
ドンヘだって変なときあったし、ウニョクは自分がどうふるまうべきか何が正しいのかわからないみたいな微妙な顔をしていた。

ウネがそういう時期を超えてきたように、
リーダーもなんとかこの何度目かの大きな壁をぶち破ってくれないと。

リーダーがどんな人かある程度わかってるし甘やかす気はないので言いますが、そんなに期待はしてません。
でもリーダーがきょう、朝方にああやって言ってくれたのにはちょっとだけ希望を見たんです。

イェイェにもリーダーにもどうしようもない部分があって、というかまあ、もちろんそれぞれどうしようもない部分があって単にそれが思いっきり露呈してるのがヒョンチームだというただそれだけなんですが、
それを今さらどうにかできるとも思えないからけっきょくわたしたちは一生ひやひやしてるんだとは思いますけど、

それでも、
もうわたしはおすじゅを絶対捨てたりしないと、なぜだかこのペンミで思ったんです。
どうしようもないから、手放せないって。
だからお願いだから生きながらえて。
願うことしかできないけど、一所懸命願うから。

何年経ってもリーダーとギュの間が埋まらなかろうが
リーダーとりょくでの間が埋まらなかろうが
ヒニムとギュの間も
カンインとギュの間もカンインとりょくでの間も埋まらなかろうが
いつだって間に立っていてくれたのが3人だったことが痛いほどわかろうが
それでもわたしはずっとお兄さんたちと一緒にいたいので。


だからがんばって生きてくれ。また会おうをこれからも繰り返そう。みんなでひやひやしながらでいいから。続けていければそれでいい。


毎日うじうじ思ってるこんなのなんかぐちゃっとまとめてうっちゃってしまいたい
でもまあ逃げないのがわたしのおすじゅへの誠意か。あっちがわたしたちに誠意もってかかってきてるかどうかということはまた今度考えよ。