読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

201511150034

その他備忘録

きゅひょんの歌がうますぎて、ホールがこわれそうになってた。

あの日は雨で、ギュが「きょうは雨でバラードにぴったりな天気」的なことを言ってた
天井が薄いのか、たまに雨音がきこえた。

照明が綺麗だった。
ステージの左右の壁がスクリーンになっていて、そこの使い方が上手だった。
なんの曲だったか、スクリーンにぎゅのサイドプロフィールが影で映るようにうしろからライトがあたっててものすごくきれいだった。
あとミリオンの時の下からのキラキラしたライティングが幻想的でよかったです。


聴くたびに歌がうまくなっているような気がします。
しかも今回は3日目で喉の調子も悪く、しばしば水を飲んで、1曲終わるごとに声が枯れたりしていたのに、
それでもなんとか最後の一曲まで驚くほどの声量で衝撃的な上手さで、
もうこの人きっと気持ちで歌ってるんだなぁと思っていた。
ミリオンの最後、少し声が出なく失敗したのが悔しかったようでそのあと何度もやり直してた。
あのコンディションであれだけやれるギュはほんとうに気持ちが強いと思います。


光化門で、で、?で?
アンコール前最後の曲かんふぁむねそで、最後の「すかぱ」の「す」でやめたり「か」でやめたり「ぱ、を言ったら終わっちゃう」とか言ったりして、何度も最後のサビに戻ってみんなで歌った。
素敵な演出だなぁと思った。誰が考えたんだろう。


そういえばここまでずっとラップのこと無視してた。
ラップ、入れるの、ギュらしいなとすごく思った。
これで満腹感がさらに増えたような感じでございました。
VCRちょうおもしろかった。
わりとバンダナ巻かれるのだいぶおもしろいことがわかりました。
それでそのけっこう上手いラップを聴く、終わってすぐにギュはため息をついて笑ってた。腰にチェックのシャツを巻いたまま、自分で呆れたように笑っててかっこよかったです。
ウニョクのラップのモノマネをしていた。バカにしてるご様子だった。会場爆笑、いないとこで笑ってごめん、ひょくちえ。


ぬいだコートをテーブルに置いてた(だからといってなんだというわけではない)


メッセージボードをスタッフが時間見てさげにきたのに、「ちょっと待って」と言って、かなりボードの時間を延長した。
しかもそのあとギュが話しながらうろうろしてる間にこっそりボードを下げられてて、
「なくなってる!!!」って叫んで袖から
もどそうか?っていわれて「あぁだいじょうぶ」って笑ってたのが、かっこよかったです。


本国でもやっぱり笑いはとってたけれど、風味がやはり少し違うなと思った。
わたしがぎゅぺんだから思うのだろうが、日本でもそうやってふつうにしてればいいのになと少し思ってしまったよ。
かっこいいと都合悪いのかな。キャラじゃないから

かっこいいと言えば、ものすごく痩せていた。
もうちょっとでソリソリなのではないかというレベルだった。
そして痩せた脚にスキニーデニム、衝撃的に内股だった。



わたしにとって、どうでもよかった秋という季節に意味を持たせて、きらきらにかがやかせてくれるギュはやっぱり、わたしの世界にどんどん色を塗ってくれる
わたしの目に入っていなかったものを、たくさん見せてくれる。

いままでききながしていたバラードがぎっしりみのつまったものにきこえる。
ぜんぶギュがかけてくれた魔法だと思う。

ギュの声で満たされて、指先までしびれるほどだった。しあわせだった。

ギュとギュの歌がだいすきです。
無理して行ってよかった。いろいろ感じることができてよかった。
愛にあふれたステージでした。ありがとう。